解約金の返金後回し。脱毛サロンの倒産・破綻のサイン6つ♡

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こんにちは、アラサーのぱおちゃんです。
本日は倒産・経営破綻する会社の前兆のお話。

2017年に脱毛サロン、エターナルラビリンスとラットタットが倒産宣告しました。
ラットタットは大手脱毛サロン・ミュゼ系列のコロリーに生まれ変わりましたが、最近は以前よりも広告出稿が減ったように感じます。
コロリーができた2017年は雑誌広告や電車広告が活発で、元ノンノモデルを使用したことから「初期投資にお金をかけているなあ」と感じたのが第一印象です。

ぱおちゃん
広告出稿が減少したということは、予算が削減されたということかしら…
あまり売上がよくないのかも

新しく生まれたばかりのブランドですがコロリーも短命かもしれません。
ミュゼもいつまで続くのやら…エターナルラビリンスやラットタットに通っていた会員さんで、返金がされていない方がまだまだたくさんいるみたいです。

という私も、以前個人経営の脱毛サロンに通っていて、コースの施術料金をすべて支払ったのにお店が前触れもなく閉店しました。

ぱおちゃん
1時間もかけてわざわざいったのに(涙)
エステに行くのを楽しみにしていたのに…。
頑丈なドアが閉まっていて、まったく開かなかったのはとても辛かったです。

そこで今回は私が実際に体験した、脱毛サロンが倒産・破綻する直前の前触れについてご紹介します。
これからご紹介するできごとを見かけたらそのお店が潰れる前兆かもしれません。

脱毛サロンの倒産・破綻のサイン(1)
店長が辞める

私が通っていた脱毛サロンが急に閉店したときは、まずは最初に店長が辞めていました。
スタッフリーダー的な人づてに聞いたのですが、そのベテランの方も辞める日にちがすでに決まっていたんです。

店長や長年勤めていたベテランエステティシャンが辞めるときは、お店の経営方針が変わったサインかもしれません。
いい方向に動くか、悪い方向動くかはわかりませんが長年勤めている社員が辞めるときは職場や経営環境が悪くなることがほとんどだと思います。

脱毛サロンの倒産・破綻のサイン(2)
熟練スタッフが辞め、新人が増える

熟練スタッフが辞めるとサービスを提供するエステティシャンが減ります。
なので、経営層は新しくスタッフを採用するので新人エステティシャンが増えます。

ここで新人スタッフの力量・お店のサービス力が落ちていたら要注意。
指導が行き届いていない証拠で、今まですごくいいサービスを受けていた顧客は新人スタッフに不満を持ち始めます。

ぱおちゃん
私のときはボディトリートメントのときに、ベッドに平気でぶつかったり、爪が長くて痛かったり、いつもよりもお手入れの満足度が低かったり…。
なんだか気持ちよくサービスを受けられなかったのでだんだん通うのが憂鬱になりました。涙

脱毛サロンの倒産・破綻のサイン(3)
施術・おもてなしなどサービスの品質が落ちる

新人スタッフの教育が行き届かないと自然と施術・おもてなしなどサービスの品質が落ちます。
「この脱毛サロンに通いたくないな」って思う理由は脱毛サロンに魅力を感じなくなったことですよね。
仲がいいスタッフさんも辞めるし、お手入れも気持ちよく受けられないし。
お金を支払って嫌な思いをするなら通わないほうがマシですー。

脱毛サロンの倒産・破綻のサイン(4)
会員が減っていき、予約が取れやすくなる

ベテランスタッフが減り、新人スタッフが増えるとサービスがおろそかになっていきます。
そうすると会員はこの脱毛サロンに通う理由がなくなるのでコースが途中にもかかわらず中途解約する考えになります。

ぱおちゃん
いままではすごく人気店だったので予約が取りにくかったのですが、ある日を境に予約が急に取れやすくなりました。
会員が減ったので希望の予約時間が取れるようになったみたいです

脱毛サロンに通う客が減るということはお店の売り上げが減るということ。
エステサロンの営業を継続するためには社員であるエステティションのお給料をお支払いしないといけませんし、お店のテナント料などを支払わなければなりません。

脱毛サロンの倒産・破綻のサイン(5)
休業日がなくなり毎日営業している

脱毛サロンお店全体の売り上げが減少するといよいよ定休日を設けている場合ではなくなります。
私が通っていた脱毛サロンの場合、日曜日休業でしたが日曜日も営業するようになりました。

ですがそのころには私もこの脱毛サロンへの愛情もなくなり、ついに私もお店に中途解約をしたいと伝えたんです。

脱毛サロン・破綻のサイン(6)
解約の返金手続きを後回しにされる

ぱおちゃん
いま通っているコースを中途解約したいです。
解約手数料を引いた差額を返金してください

初めてお店に伝えた日には「わかりました。次回まで解約の掲載式を用意して返金します」、といって次回に解約金をいただく予定でした。

私は当時1ヶ月に1回脱毛サロンに通っていたため、次にこの脱毛サロンと直接会話できるのが1ヶ月後になります。
解約金をいただけるはずだったこの日も「今日は責任者がいないので、解約金のご返金は次回でもいいですか?」といわれて私は承諾しました。

ぱおちゃん
けっこう後回しにされているなー

そしてさらに、1ヶ月経って予約を取った日にお店にいったらお店の看板も出ておらず、お店が開いていないかったんです。

このときに初めて、この脱毛サロンは計画的な倒産をしたんだ、と思いました。
まさかお店が閉店するとは思っていなかったので、私はひとり絶望です。

帰りの電車のなか、私と同じ体験をしている口コミが数件もみつかりました。
「電話にでない」「ドアが閉まっている」「お金を返してもらっていない」「何も説明がないまま閉店した」。


お店が倒産・返金したらお金は戻ってこない!危険を感じたらすぐにやめるのが正解

私は正直、泣き寝入りするしかないと思いました。
類似のケースでお金が戻ってきたケースはあまりなく、お店自体がそもそもお金を持っていない可能性のほうが高いと思ったからです。

ぱおちゃん
うーん。
5万円ほど戻ってきたのになあ…
後回しにせず、その場で解約手続きを強行すればよかった

脱毛サロンが倒産してから5万円を取り戻そうとするとかなり手続きが面倒という事をしりました。
消費者センターに相談または、弁護士に相談。
どれも時間がかかりそうですし、弁護士に相談する手数料を考えるとプラマイゼロかなって思います。

なので、今通っている脱毛サロンで、今回ご紹介した点に思い当たる節があるお店は倒産・破綻のサインかも。
大手脱毛サロンも例外ではないので気をつけてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

28歳アラサー美容ライターです。美容とダイエットが好きで、元エステティシャン、姿勢・ウォーキングアドバイザー、化粧品検定を取得。 2019年にモルディブハネムーンにくので、絶賛ダイエット中。東京都内で旦那さんとふたり暮らししています。