アパレルの「チャンピオン別注」の意味は?本物キャップと比較した♡

チャンピオンキャップ_ブラック

SPONSORED LINK

こんにちは、アラサーのぱおちゃんです。
紫外線が強くなってきました。
今年に入ってから自転車通勤をしていて、自転車に乗っているときはさすがに日傘をさせません😭
日焼け止め入りの化粧下地とファンデーションでメイクして、コーセー サンカット日やけ止めジェルをボディに塗っていますが、紫外線対策がぜんぜん足りない気がしています。

ぱおちゃん
本当はサングラスをかけたいところですが、視界が狭まって危ないからやめました

自転車通勤の紫外線対策としてチャンピオンのキャップが欲しかった

そこで、どうしても欲しくなったのが帽子です。
かわいいキャップが欲しいなあ〜って思っていて、いろいろ調べたらチャンピオンのブラックの帽子に一目惚れ♡
ですが、ブラックが人気過ぎて楽天でもチャンピオンの店舗でも売ってないのです😢

ぱおちゃん
湘南のテラスモールのスポーツセンターとチャンピオン テラスモール湘南店にはあったのに!😢
原宿店とチャンピオン ブランドハウス シブヤ トウキョウにはひとつもなかったから、あのとき買えばよかった😭

欲しいチャンピオンのキャップがどこにも売っていない中、なんとWE GOでチャンピオンのキャップが販売されていました。
しかも欲しかったブラック!

ぱおちゃん
これは購入するしかないわ

と、思っていましたが気になる点がふたつ。
(1)本来なら3,000円するキャップが2,590円だったこと、(2)商品名が「Champion|【別注】LOWキャップ」って書いてあったことです。

ぱおちゃん
別注って本物なの?
何が違うの?

「別注」がどういう意味なのか調べてみても出てこなかったのですが、公式サイトから販売しているだろうし偽物ではないと思ったのでまずはWEGOでキャップを購入しました。

でも、キャップを被った感じ違和感を感じたので後からやっぱり本物のチャンピオンのキャップを購入。
細かく比較すると別注のほうが劣っていることがわかりました。

本物チャンピオンと別注キャップを比較

まずキャップを前から見た感じです。

●チャンピオンで購入したキャップ
チャンピオンキャップ_ブラック

●WEGOのチャンピオン別注キャップ
チャンピオンキャップ_ブラック_ウィーゴー_別注

写真を撮影した角度が違うのはご愛嬌ですが、キャップの布の張りが違うのがわかります。
チャンピオンで購入したキャップは形がキレイですが、別注キャップは根性がなくシナっていますね。

ロゴのアップはあんまり差がない気がします。

●チャンピオンで購入したキャップ
チャンピオンキャップ_ブラック

●WEGOのチャンピオン別注キャップ
チャンピオンキャップ_ブラック_ウィーゴー_別注

次は横から見てみます。

●チャンピオンで購入したキャップ
チャンピオンキャップ_ブラック

●WEGOのチャンピオン別注キャップ
チャンピオンキャップ_ブラック_ウィーゴー_別注

横のチャンピオンのロゴマークの位置と帽子の形が完璧に違いますね。
チャンピオンで購入したキャップのマークはツバよりについていて、別注キャップは後ろ側についています。

同じローキャップなのに帽子の形がここまで違うのはとても面白いです。
私がWEGOのキャップをかぶって違和感を感じたのは、帽子の形がチャンピオンで買ったものと違うと感じたからでした。
まさかここまで形が違うとはびっくりです。

次に後ろからみた写真です。

●チャンピオンで購入したキャップ
チャンピオンキャップ_ブラック
チャンピオンキャップ_ブラック

●WEGOのチャンピオン別注キャップ
チャンピオンキャップ_ブラック_ウィーゴー_別注
チャンピオンキャップ_ブラック_ウィーゴー_別注

ゴールドの金具も違いますね。
WEGOの別注キャップのほうがゴールドの面積が広いものを使用しています。

あと、タグがついている位置も違うことに気づきました。
チャンピオンのキャップは帽子のてっぺんにタグがついていますが、WEGOの別注キャップは表の面にタグがついていません。

●チャンピオンで購入したキャップ
チャンピオンキャップ_ブラック
チャンピオンキャップ_ブラック
チャンピオンキャップ_ブラック
チャンピオンキャップ_ブラック

●WEGOのチャンピオン別注キャップ
チャンピオンキャップ_ブラック_ウィーゴー_別注
チャンピオンキャップ_ブラック_ウィーゴー_別注

タグが表記が明らかに違いました。
どちらも本物のチャンピオンのキャップであるものの、タグが違うことがあるんですね。

一番おもしろいのは製造している会社が違うということです。
チャンピオンで購入したキャップは「林八百吉株式会社」がつくっていて、WEGOの別注キャップは「株式会社海援隊」がつくっていました。
また、WEGOの別注キャップには、「本商品は、ヘインズブランズ ジャパン(株)とのライセンス契約に基づき(株)海援隊が企画したものです。」と注意書きもあります。

ぱおちゃん
なるほど!
製造している会社が違うからサイズ感が違ったり、サイズ調整用のゴールドの金具も素材が違っていたんですね!

別注は偽物ではないけど本物より品質が劣る

今回、チャンピオンで購入したキャップと、WEGOのチャンピオン別注キャップを比較して「別注」の意味を理解できました。

●「別注」は偽物ではない
●正規品よりも安い価格で販売されることもある
●製造元が変わるから同じブランドでも品質が変わることがある

偽物でなく、ブランドが公認した本物のキャップであることは間違いありませんが、企画によっては本物よりも品質がかなり下がることがわかりました。
私がこのふたつのキャップを比較できたのも、はじめにWEGOキャップを購入しましたが被り心地がよくなかったので買い直したからです。

これだけみると「別注」商品が劣るように見えますが、デメリットばかりではありません。
今回WEGOの場合は、

●オレンジやピンクなどカラーが10色展開になっていた
●価格が400円ほど安い

などのメリットがあります。
「別注」ならではの正規品負けないスペックが付加されていますね。

ぱおちゃん
「別注」って書いている商品には今度から気をつけよう〜

結局、WEGOの別注キャップは使用しなくなったのでメルカリに売りましたよ♡
ブランドコラボを購入するときは気をつけようと思ったできごとでした!

SNSで話題の関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

28歳アラサー美容ライターです。美容とダイエットが好きで、元エステティシャン、姿勢・ウォーキングアドバイザー、化粧品検定を取得。 2019年にモルディブハネムーンにくので、絶賛ダイエット中。東京都内で旦那さんとふたり暮らししています。