直毛でも巻き髪大好き。コテでキレイに巻くなら170度が正解♡

コテでキレイに髪を巻く

SPONSORED LINK

こんにちは、アラサーのぱおちゃんです。
パーマをあてても次の日にはすぐに取れてしまうくらい頑固な直毛を持っています。

ぱおちゃん
パーマをあてることは諦めましたが、ゆるふわカールの髪の毛が10年前からずっと大好き😭

ほぼ毎日コテで髪を巻いている歴も10年目になりました。
プロの美容師さんにコテでキレイに巻くコツをたくさん聞きつつ、自宅で実践!
直毛でもコテで髪を巻けば、毎日巻き髪を楽しめます。

「直毛だから巻き髪を諦めていた」「コテの正しい使い方がわからない」という方に、今回はコテでキレイに巻くコツをご紹介します♡


コテの温度は170度をキープ

直毛にオススメなコテ
直毛にオススメなコテの温度は170度です。
髪をブロッキングして、ひと束を5秒以内ですばやく巻きます。
この温度設定と巻き方はいつも通っている美容師さんに聞きました。

コテの温度が高ければ高いほど髪が巻きやすくなりますが、その反面髪にダメージを与えてしまします。
170度でカタがつきにくいときだけ180度を試してください。
185度よりも高温ですと、髪のダメージの進行が早くなります。
私の経験ですと160度だと5秒でカタがつかず、185度だと髪が焼けて白い煙がでました(こげたニオイはありませんでしたが)😅

カールをキープするためのスタイリング剤はつけなくてもいい

プロ仕様の「ナカノ カールエックス グラマラスカール」や市販の「SALA 巻き髪カーラーウォーター(サラ スウィートローズの香り)」「マシェリ カールセットローション EX」を試しましたが、私の場合、カール前のスタイリング剤を仕様しなかったほうがキレイに髪を巻けました。

理由としては4つあって、

①スタイリング剤で濡れた髪にコテをあてると、「ジュッ!」と髪が焼けてダメージが深刻になる
②髪が濡れていることで、キレイに巻けない
③仕上がりがノリをつけたようにガチガチに硬くなる
④巻いた後の髪がガチガチだから、ゆるくほぐせない

ぱおちゃん
髪を巻くときにスタイリング剤をつけると、工程がひとつ増えるからめんどくさくもなりました

直毛だからカールセット剤をつけたほうがいいのかな、って考えましたが、私が理想とする『キレイなゆるふわカール』とは程遠い仕上がりになるので、コテを巻く前にスタイリング剤を使用していません。
コテのカールをキレイにキープしたい場合は巻いた後にワックスとケープをつけています。
後ほど詳しくご紹介しますね。

コテを斜め45度下から入れて少ない束で巻く

髪全体をブラッシング(これも重要!)して毛束を少量取り、170度に設定したコテを斜め45度下から入れます。

毛先をコテにクルクル巻きつけて、5秒キープ。
コテをゆっくりそのまままっすぐ下にひきます。
これを繰り返すだけです♡

あとで髪の毛全体をほぐすから、カールは強めのほうがオススメです。

私は外巻きと内巻きをミックスさせています。
最後に髪の毛をほぐすから巻き方にこだわらなくても構いません。
自分の巻きやすい巻き方で強めにカールをつけることを優先してくださいね。

前髪をコテで巻くと危ないといいますが直毛だからカーラーでまったくカールがつきません。
前髪は2回に分けてコテで巻きます。
コテで巻いたほうが日中のカールの持ちがいいですよ。

キレイなカールをキープするならワックスとケープも大切

直毛にオススメのケープとワックス
はじめは髪の毛を巻くのに時間がかかるかもしれませんが、慣れてしまえば10分ほどで全体を巻きあげることができます♡
全体を巻きあげたらまずは、ワックスがついていない素手で全体的にほぐしましょう。
毛先でゆらゆら〜とランダムに軽くほぐします。

髪の毛の束感がなくなったところで、ワックスを髪になじませてください。
てのひらで薄くのばしたワックスを髪の毛を揉むようにしてヘアスタイルを整えます。

ぱおちゃん
私は、毛先→前髪の順番でワックスをつけています。
そうすると前髪にワックスがつきすぎず、ベチャッとした印象になりません

直毛の私の髪にはハード系のワックスが合いました。
やわらかめのワックスだと直毛に負けてしまいカールのキープ力が弱かったです。
アリミノ ピース ハードワックスを愛用しています♡

ワックスである程度髪の毛をホールドしたらケープで柔らかく固めます。
スプレーは、ナチュラルにがっちり固めすぎないケープが1番優秀だと思いました。
スプレーをかけすぎたときにできるパリパリとした髪もできにくく、1日中キレイなカールをキープすることができるんです。

170度でキレイに巻いた髪もワックスとケープをつけなければ、半日で直毛に戻ります。
絶対にカールをキープしたいときは、ケープまでふってくださいね。

雨の日のカールは取れやすいからケープはマスト!

湿気が高い雨の日は晴れの日よりもカールの巻きが取れやすくなります。
油断してケープのふりかけが甘いと、キレイなカールが1日持ちません。
晴れの日よりもしっかりと髪にケープをあててカールをコーティングしてください。

170度で巻いてから髪もキレイになった

強いカールを出したくて200度に近い温度で髪を巻いていた時期もありましたが、ツヤがない傷んだ髪になってしまいました。
とくに毛先の枝毛・切れ毛がひどかったです😭

170度で髪を巻くようになってからはダメージヘアーの悩みが解消されました。
毎日髪の毛を巻いていますが、髪を傷めずにキレイに巻けるベストな温度だと思います。

直毛の方はとくにぜひ試してみてくださいね♡

SNSで話題の関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

28歳アラサー美容ライターです。美容とダイエットが好きで、元エステティシャン、姿勢・ウォーキングアドバイザー、化粧品検定を取得。 2019年にモルディブハネムーンにくので、絶賛ダイエット中。東京都内で旦那さんとふたり暮らししています。