ラカントSとパルスイート。糖質制限中にオススメの砂糖は?♡

ラカントS

SPONSORED LINK

こんにちは、アラサーのぱおちゃんです。
糖質制限中はできるかぎり砂糖の摂取を控えたいもの。
でも、疲れたときにほんのり甘いカフェオレが飲みたくなったり、料理の味付けに甘み足したくなるときがありますよね。
そんなときは体内に吸収されない甘味料がオススメです。

体内に吸収されない甘み=血糖値に影響がない=太らない♡ということ

糖質制限中の甘味料としてオススメなのがラカントS(サラヤ)とパルスイート(味の素)です。
あのライザップもオススメしている太りにくい甘味料で、東急ストアやまいばすけっと、マルエツ、イオンなど大きめのスーパーで取り扱っています。
一般的な砂糖よりも5倍ほどの価格はしますが、1ヶ月で使いきれる量ではないからコスパもまったく悪くありません☺️


ラカントSが優れているポイント

ラカントSは砂糖とほぼ同じ甘さなので、砂糖に使っていた分量を再計算することなく甘みを足すことができます。
カフェオレに甘さを足したいときやブリ照りのタレをつくったときも、砂糖の分量分をラカントSを入れたらいつもと同じ味になりました。
こんなに甘さを感じるのに、体内に吸収されずそのまま体の外に流れてくれるから太りません♡

ラカントSでつくったブリ照り

顆粒だからとても溶けやすく、調理にもホットのドリンクにも使いやすいのが気に入っています。
仕上がりも砂糖とまったく同じビジュアルに仕上がりました。
これだけ甘いのにカロリー0なのもうれしいです♡
違和感なく甘さを感じられるので甘い物好きの私にとってラカントSは神様みたいにありがたい存在ですよ。

ラカントSは顆粒タイプと液状タイプがあって、それぞれ100g以上だから持ち運びには不向きだと思います。
外出先でも砂糖不使用を貫くのであれば、スティックタイプのラカント ホワイトがオススメですね。
ラカントSの顆粒はきび砂糖のようにこげ茶なテクスチャーをしていますが、ラカント ホワイトはラカントSよりも純度を高めて色と雑味を取り除いた上白糖のような仕上がりになっています。

ラカントS

私はまだラカント ホワイトを試したことがありませんが、外出先で飲むカフェオレに使用したいと考えています。
→つい先日スティックタイプのラカントSを手に入れました😊
スーパーに売っていなかったから楽天でわざわざ取り寄せましたよ。

ラカントS ホワイト
ラカントS ホワイト
ラカントS ホワイト

外出先で甘いものが飲みたくなっても我慢しないで済むようになりました♡
とても便利で重宝しています。

ぱおちゃん
砂糖100gの糖質量は、なんと99.2g!
砂糖が糖質の塊だということ知ってしまったら、むやみに普通の砂糖を飲めなくなってしまいます

ラカントSとは

ラカントSは、たったふたつの素材だけでできた自然派甘味料です。
桂林にのみ自生するウリ科の植物「羅漢果(ラカンカ)」の高純度エキスと、とうもろこしが発酵する過程でできた天然甘味成分「エリストリール」でてきています。
ラカントSの名称は、この羅漢果(ラカンカ)が由来だと考えられますね。

一般的な「羅漢果(ラカンカ)エキス」は砂糖の約50倍の甘さしかなく、果糖を含んでいてさらにはカロリーもあります。
ですがサラヤは、砂糖の300倍もの甘さを感じる特許技術「高純度 羅漢果(ラカンカ)エキス」を使用。
いつも使っている砂糖とほぼ同じ分量で、同じ甘さを感じることができるんです😲

極めて砂糖に近い甘味質なので、そのまま砂糖のかわりとして代用することができます。
国による安全性確認の試験を経て認可された食品原料というところも安心感がありますね。

エリストリールについて

この「エリストリール」という成分は発酵食品に含まれている天然の糖アルコールで、太らない甘味料として世界仰天ニュースでも紹介されていました。
甘いもの大好きのキャロラインハーツさんは、砂糖をやめてエリストリールにしたらまったく太らなくなり、老けなくなったそうです。
私もテレビでみまししたが実年齢が70歳とは思えないほどスタイルも肌もキレイでした。
30代に見えるといっても過言ではなかったです😵

エリストリールは0カロリーの糖質で、体内に吸収・消化されない甘味質ですが単体ですと、砂糖の約7割ほどの甘さしかありません。
ラカントSは「高純度 羅漢果(ラカンカ)エキス」を加えているから砂糖と同等の甘さをキープすることができるんですね。

パルスートが優れているポイント

パルスイート
パルスイートは大手食品メーカー味の素が発売している商品です。
テレビCMを放送したり、イメージキャラクターに黒木華さんを起用したり、街のコーヒーショップで取り扱っていたり、糖質制限の甘味料としてはラカントSよりもパルスイートのほうがメジャーでしょう。

ぱおちゃん
私も外出先でカフェオレを飲みますが、セガフレード・ザネッティ・エスプレッソにもパルスイートが置いてありました

ラカントSの甘さは自然由来の糖質でできているのに対して、ルスイートの主な甘さはアミノ酸からできた甘味料アスパルテームからできています。
なんとパルスイート小さじ1杯は、砂糖小さじ3杯分の甘さ!
パルスイート少量で十分な甘みを感じられることが最大の特徴です。
砂糖と同じ甘さでカロリーは90%オフ・糖質0は、すばらしいですね。
パルスイートもラカントS同様、糖が体内に吸収しないので太らない甘味料といえます。

私のオススメはラカントS

砂糖にかわる甘味料を買うときに、ラカントSにしようかパルスイートにしようかかなり悩みました。

ぱおちゃん
ラカントって聞いたことがないし、大手メーカーが出しているパルスイートのほうが安全かも?

旦那に相談したら、「パルスイートのアスパルテームは副作用があるらしいで。肝機能や脳に障害を及ぼすって聞いたらから、肝臓と腎臓がよくないぱおちゃんはとりあえず避けときなさい」と、いわれました。

調べてみると、パルスイートのアスパルテームについてもろもろ諸説があります。
ですが学会が発表したような詳しいエビデンスは見つからず、アスパルテームが悪いものとは断定できませんでした。

ぱおちゃん
人によってはトマトを食べるとアレルギーになったりするし、私もパイナップルを食べるとお腹が痛くなるからなあ。
副作用があるって言いはじめた人とアスパルテームは体の相性が合わなかったんでしょう

アスパルテームの副作用はさておき栄養成分はラカントSのほうがいいな、と感じました。

<ラカントSの栄養成分(100g)>
●カロリー  :0カロリー
●タンパク質 :0.2g
●糖質    :99.8g
●食物繊維  :0g

<パルスイートの栄養成分(100g)>
●カロリー  :約141カロリー
●タンパク質 :約2.1g
●糖質    :約95g
●食物繊維  :約3.2g

ラカントSのほうが糖質量が高いですが、エリストリールの糖なので体内へ吸収されません。
実質0カロリーです♡
またカロリーもほぼないので、カロリーを気にせずに甘いものを楽しむことができます。

パルスイートは、食物繊維やタンパク質量が高いですが実際の使用料は小さじ1杯(2.3g)程度なので、タンパク質量0.049g・食物繊維0.073g。
タンパク質や食物繊維は別の食べ物から補うほうがいいと思いました!

また原料の観点からみてもラカントSは、たったふたつの素材からできているのでシンプルで体にやさしいと感じました。

ラカントS
パルスイート

パルスイートには、「粉末還元麦芽糖水飴、エリスリトール、食物繊維(還元難消化性デキストリン)/アラニン、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、香料、ポリグルタミン酸」と、もろもろ入っているので添加物が多い印象を受けたんです。

ラカントSは1番安くても150gで570円し、パルスイート120g袋で約400円とラカントのほうが価格は高めですが、栄養成分と原料を比較するとラカントSのほうが格段に優れていると感じました。

ラカントSを愛用していますがとてもストレスフリーに甘みを頼むことができています。
スッと喉を通る甘みでなく、少しきび砂糖のような香ばしい甘さも大好きですね。

ぱおちゃん
ラカントSは、甘いもの好きが猛烈にオススメしたい甘味料です

糖質制限中に甘いものを食べたくなった場合に今回の記事をぜひ参考にしてくださいね。

SNSで話題の関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

28歳アラサー美容ライターです。美容とダイエットが好きで、元エステティシャン、姿勢・ウォーキングアドバイザー、化粧品検定を取得。 2019年にモルディブハネムーンにくので、絶賛ダイエット中。東京都内で旦那さんとふたり暮らししています。