睡眠の質アップ、いびきをかかない「横向き寝」が難しい!

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睡眠の質アップ、いびきをかかない「横向き寝」が難しい!

毎日の睡眠、あなたは仰向け派、うつ伏せ派?
ぱおちゃんは仰向け寝で小さいころから育ってきました。

なんだって、おばーちゃんが「仰向けで寝ると美人になるのよ」って言っていたから子どものぱおちゃんは疑いもしなかったのです。
仰向け寝を意識し始めたときはずっとまっすぐ上を向いていることに慣れなくて、寝方を定着させるのに苦労した覚えがあります。

そして、28歳になった現在、20年以上続けていた就寝習慣を変えようとしています。
なぜならば近年の医学では横向きで寝ることがベストだといわれているからですよ。

寝方は基本的に3種類ある

ベッドで眠る際、寝方には3つありますよね。

睡眠時の寝方

  1. 仰向け
  2. うつ伏せ
  3. 横向き

うつ伏せ寝または仰向けで眠るのがメジャーだとぱおちゃんは思っていました。

体勢的にもナチュラルだし、他の選択肢があることに違和感。
この、横向き寝もうつ伏せ寝の一部じゃないか?って思っていたらまったく別物だったんですよね。

仰向け寝を実践!メリットとデメリット

仰向け寝の最大のメリットは身体の歪みを最小限に抑えることができることです。
腹部や胸部が上部を向いて圧迫しないですみますし、血行の流れもスムーズになるので身体への負担が軽い姿勢だといわれています。
整骨院の先生もいまだに推奨している睡眠体勢は仰向けです。

実際にぱおちゃんも、仰向けで眠っていましたがスーッてすんなりと眠れました。
また肌と枕が触れ合わないので、肌を擦ることなく美肌を保つことができます◎

デメリットとしては、いびきをかきやすいこと!
仰向け寝は鼻呼吸の気道を防ぎやすいので口呼吸になりやすくなります。
いびきをかくといっても個人差があって、ぱおちゃんの場合は7時間就寝していて、その間にこまめにいびきをかいています。
時間のトータルとしては5~10分です。涙

うつ伏せ寝を実践!メリットとデメリット

意識があるときの姿勢として1番楽だと感じたのがうつ伏せ寝。
呼吸の軌道を最も確保しやすいですが、身体の重力が胸部や腹部を圧迫してかえって呼吸に影響を及ぼすことがあります。

またうつ伏せ寝は必要以上に腰を反らせるから腰に負担がかかり、身体の歪みにもつながりすね。
首をまっすぐ下にして眠ることはできないですから左右どちらの首と肩が圧迫されて身体の凝りと歪みを誘発します。
また、枕と肌が擦れる回数が増えるのでニキビや肌トラブルを懸念する必要がありそうです。

スマートフォンを寝ながら操作するときに一番楽ちんな体勢がうつ伏せですー。
正直寝ながらの操作ってよくないですし、寝る直前のスマホ操作は睡眠の質を下げるので行為自体をそもそも辞めた方がよいですね。

横向き寝を実践!メリットとデメリット

2016年、2017年でとくにプッシュされている就寝方法、実は古来の東洋医学が推奨しているのが横向き寝。
お腹に赤ちゃんがいる妊婦さんにすすめられている寝方ですよね。
うつ伏せ寝のように臓器を圧迫することなく、呼吸の軌道も確保できるので仰向け寝のようにいびきを防ぐことができるといわれています。
まさに両方のメリットだけを取り入れた究極の睡眠体勢!

左側をしたにすると心臓を圧迫させる可能性があるので、右側を下にして眠るのがよいです。
右側を下にしていたら身体がゆがみそうですね。

横向き寝って身体が安定しないから難しい!

ぱおちゃんは仰向け寝によっていびきをかくし、テレビでは横向き寝がいいっていっていたので寝方を変えました。
横向きに変えて1週間だけど、正しい寝方が分かっても実践すると違和感を感じます。
肩は前側にあるほうがいいのか後方にあるほうがいいのか、足の位置を前側に置くと体幹トレーニングみたいでリラックスできないし難しい!
長年の習慣をかえることは難しいなって実感しました。

でも、いびきへの効果はテキメンで、いびきをかく時間がスリープサイクルによると3分の1になりました◎
いびき改善に横向き寝はよいことが証明されたと思います◎

それにしても知識を

悩みや身体の問題点によって寝方を買えるのがベスト

最近では横向きで寝るのが一番身体にいいっていわれていますが、身体の悩みや体調にあせて仰向寝、うつ伏せ寝に変えるといいと思います。

  • いびきに悩む:うつ伏せ寝or横向き寝
  • 身体を歪ませたくない:仰向け寝
  • 美肌をキープしたい:仰向け寝

こんな感じでしょうか?

それぞれの寝方のメリット・デメリットを理解して実勢することをオススメします◎

ちなみに、ぱおちゃんは、身体も歪ませたくないですし、美肌もキープしたい、いびきもかきたくないの欲張り。
仰向け寝にして、呼吸の軌道を確保するのを目的で顔を右下にして寝てみましたがいびき抑制に対してあまり効果がありませんでした(涙)
しかも逆に肩が凝っていいことがありませんー。

全部が全部を予防したいって欲張りなのでしょうか?(涙)
そんな睡眠方法があればいいのにな。

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ABOUTこの記事をかいた人

28歳アラサー美容ライターです。美容とダイエットが好きで、元エステティシャン、姿勢・ウォーキングアドバイザー、化粧品検定を取得。 2019年にモルディブハネムーンにくので、絶賛ダイエット中。東京都内で旦那さんとふたり暮らししています。