2018年1番売れている美容雑誌発表♡化粧品・コスメの最新情報を知りたいなら美容雑誌をみるべし

美的

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ぱおちゃん
外見コンプレックスでひねくれて、美容とダイエットを好きになったぱおちゃんです。 最近旦那さんに大事にされていない気がします(涙) もっとキレイになって、もっと痩せて誰からも愛されるようになりたいのです。

美容雑誌、買っていますか?♡
ぱおちゃんは買っているものもあれば本屋さんで立ち読みで済ませてしまうものもあります。

雑誌の発行部数を集計している日本ABC協会が、2017年度上半期の集計結果を発表しました。

ABC協会は第三者として部数を公査し、発表・認定している機構のことです

どの美容雑誌を購入しようかまよっている方は発行部数を購入の指標にしてはいかがでしょうか?

2018年度上半期、美容雑誌の発行部数

集計結果は下記です。
今回は、美的、MAQUIA、VOCE、美ST、&ROSYの5誌をご紹介しますが、美容雑誌の主なインフォーメンは2点だと思います。

  1. 2017年に新たにROSY(宝島社)が発売された
  2. 去年のNo1は美的

さてさて&ROSYが新刊されたこと、6美的は長年座り続けていた1位の座を守りきれるのか?
気になるところです。

雑誌(出版社) ABC(2017年1月~6月の平均実売部数)
&ROSY(宝島社) 74,547(±o)
VOCE(講談社) 54,801(-399)
美ST(光文社) 38,084(-1,865)
美的(小学館) 96,007(+4,811)
MAQUIA(集英社) 89,554(+11,730)

毎年2位のMAQUIAが発行部数を伸ばしたものの、1位は美的

MAQUIA(集英社)が昨年よりも実売部数が増えたものの、美的(小学館)がNo1の座を守り続けましたね。
下半期も2017年度前半のような勢いで実売部数を伸ばすと美的を超えてしまいます。
この2誌は長年続いている印象ですが、ここまで接戦なのは初めてではないでしょうか?

美的、MAQUIAそれぞれ実売部数が伸びているということは純粋に新規読者がついたことや、2015年度までは買っていてインターネットメディアに流れていたけどまた雑誌に戻ってきたという読者が現れてたことが考えられます。

VoCE、美STは純減

一方で、VOCE(講談社)と美ST(光文社)の実売部数が減少しましたね。
VOCEのターゲットは20代前半と、美的・MAQUIAのアラサーターゲットよりかは少し若いはずなのですが狙ったターゲットを取りきれていない印象です。
雑誌は実際に狙ったターゲット層よりも若い世代が購入しているほうが多いですから購入者の多くはティーンあがりの18、19歳くらいでしょうか。
まだまだ美容に目覚めていなに年頃でファッションに重きを置いている世代かもしれません。

美STは、&ROSY(宝島社)に読者を取られた印象ですね。
&ROSYも美STもともに40代をターゲットとしていますが、それにしても美STの実売部数が-1,865とかなり大幅な減少です。
一時は「美魔女ブーム」を作り出した美STですが時代に置いていかれている気がして、毎年開催している美魔女コンテストも最近では盛り上がりにかけますね。
一説では、「美魔女」というワード時代が古いともいわれています。

&ROSYは、雑誌で一番売れているsweet(宝島社)の編集長が同じく&ROSYの編集長でもあるのでまだまだ伸びそうな予感。
「品格美容」を主軸にしているので、ナチュラル志向・上品志向が強い現在の流れにうまくマッチしています。

また美STはゴシップ感が強く、&ROSYはプロ目線の美容方法も多いのためになるのは&ROSYのほうではないでしょうか。
美STも2016年後半から今まで使用しなかった美容家を多く使って企画のテコ入れをしていますが、まだ効果がでていないような感じです。

ともあれ好きなモデル、写真、ヘアメイクさんが出ている雑誌を買うべき

よく、「どの雑誌を購入すればいいの?」って聞かれますが、基本的には直感でいいと思います。
好きなモデルさん、気になっているヘアメークさん、好みのメークなど。
本屋さんで立ち読みをして「好きだな」って思えたら買っていいです。
なんなら1冊だけでなく、2冊、3冊買っていいと思います♡

それでももしも迷ったら、20代・30代なら美的を、40代なら&ROSYを購入すると間違えありませんよ。

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