帯状疱疹で背中や腕、身体中に黒ずみが残った…早く美白に戻した方法

large (10)

SPONSORED LINK

ぱおちゃん
外見コンプレックスでひねくれて、美容とダイエットを好きになったぱおちゃんです。 最近旦那さんに大事にされていない気がします(涙) もっとキレイになって、もっと痩せて誰からも愛されるようになりたいのです。

汗疹と思ったけど痛みがあるから病院へ行った。
なんと帯状疱疹で黒ずみが肌に残った

ひねくれたことがきっかけで、美容&健康業界とダイエットに異様に詳しくなったぱおちゃんです。

突然ですが、「たいじょうほうしん」って聞いたことがありますか?
漢字では「帯状疱疹」と書きます。

皮膚にできる病気で、虫に刺されたように皮膚がぷくっとなった斑点が複数現れます。
痒みというよりも痛みが伴っていて、塗り薬で治すというよりも、飲み薬タイプの抗生物質を飲んで治療します。

ぱおちゃん
飲み薬にしても、抗生物質があるだけで値段が格段にあがるんだよね(涙)
確か1万円手前くらい治療費を支払った気がする

ぱおちゃんの場合、帯状疱疹は背中に出ました。
背中をつけるも痛いですし、つけなくて痛いので帯状疱疹を自覚した2、3日は寝るのも困難。
「眠れない」と泣きながら寝ていたのを覚えています。

帯状疱疹の痛みがなくなった後は黒ずみの色素沈着に悩まされました。
水疱が破けて肌がところどころ黒ずんでしまったのです。

身体中の黒ずみを美白にする方法(1)
美白アイテムでたっぷりと保湿する

肌は皮膚が生まれ変わるためにターンオーバーを常に行っています。
ターンオーバーにはサイクルがあって、約3週間ほどで古い肌細胞が体外へ排出。
サイクルの速度は20歳がピークで、年齢を重ねれば重ねるほど肌のターンオーバーは遅くなるんです。

「昔は肌が傷ついてもすぐには治ったのに、最近は跡が残りやすくなっている気がする」。
これも肌のターンオーバーが関係してるんです。

肌のターンオーバーを促進させるためには肌の状態を健やかに整える必要があります。
水分が不足していると肌のターンオーバーはますます遅くなることに。
帯状疱疹で肌に黒ずみっぽいシミが残ってしまってからは、ボディオイルや美白になるスキンケアアイテムをったぷりと塗ってケアするようにしてます。

身体中の黒ずみを美白にする方法(2)
食べものやサプリメントに気をつける

人間の肌や髪はすべて食べたものから作られます。
肌や髪をつくる減量(食べ物)がいいと肌も髪もキレイになるのがぱおちゃんの持論。

エイジングケア効果が高いビタミンCやビタミンE配合のサプリメントを飲むように心がけています。
野菜や果物を意識的に取る生活を心がけても、1日に必要なビタミン量はなかなか取れないもの。
サプリメントで補うのが賢い美容&健康法だと思います。

身体中の黒ずみを美白にする方法(3)
安静にして睡眠時間を長く確保する

寝ている時は身体を修復する成長ホルモンが起きているときよりも分泌されるので傷の治りが早くなるといわれています。
だからこそぱおちゃんは長い時間寝るように時間を確保しました。

ただ、浅い睡眠をだらだら続けても効果が薄いのでぐっすりと眠れるように睡眠の質を高くすることが大事。
とくに肌のゴールデンタイムといわれる22時~2時に眠ると黒ずみやシミのケア効果が上がるので意識して眠るようにしていました。

毎日コツコツと保湿・食事内容&睡眠の改善を続けて美白に

シミや黒ずみが一度肌に定着してしまうと美白に戻すのはとても難しいです。
しかも、時間が定着してしまったとなると…!
シミや黒ずみが残った肌とこれからも数十年付き合っていくと思うと少しコンプレックスに感じてしまうことがあるかと思います。

時間が長く経ってしまった後の美白ケアは美容医療でしか美白になれないと思いますが、シミや黒ずみになってまだ日が浅い内は保湿ケア、食事内容の改善、長い睡眠時間の確保を心がけてください。

人気の関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です