高校生から髪を茶色に染めていた私が27歳でヘアカラーをやめた理由

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社会人になって髪のためにヘアカラーをやめた。
高校生の自分はびっくりすると思う

ひねくれたことがきっかけで、美容&健康業界とダイエットに異様に詳しくなったぱおちゃんです。

今年に入って、ヘアカラーのリタッチをやめました。
高校生に入学したてのころは髪を染めたくて染めたくて染めたくて、『ヘアミスト』という髪の色素を徐々に抜いて茶色の髪に促すヘアカラー剤を使用していたくらい(ただし、髪にとてつもないダメージを与えるW)。

ぱおちゃん
総じて10年以上もずっと髪を染めていたのね。
2~3カ月に1度カラーリングするから1年に4~6回も染めていたことに!

そんなぱおちゃんも大人になったのか、27歳にして髪の毛を染めることをやめてしまいました。
今回はその理由をご紹介したいと思います。

ヘアカラーをやめた理由(1)
以前よりも外見にこだわらなくなった

美意識が低くなったわけではありませんが、20代前半のころよりも外見に注力しなくなりました。
外見を磨く、よりも内面美容(インナー美容)をもっともっと頑張りたくなったのです。
高校生のころや20歳なりたてのころは、

ぱおちゃん
茶色やカラーリングしている髪がカワイイ!おしゃれ!

と、思っていましたが、社会人になり20代後半になると茶髪に対して「カワイイ」や「おしゃれ」と思わなくなってしまいました。

ヘアカラーをやめた理由(2)
茶髪は若く見られる

染めることを辞めた大きな理由としては、ヘアカラーをブラウンにすると若く見られすぎるから。
ぱおちゃんは今年え28歳になりますが童顔のせいか、いまだに「24歳くらいに見える」といわれます。

ぱおちゃん
社会人として若く見られすぎるのはよくない(涙)

顔が大人っぽければいいのですが、いかんせん若く見られやすいので茶色(もっといえばアッシュブラウンカラー)を辞めました。
黒い髪のほうがもっと若く見える懸念性もありますが、今のところいい感じに年上に見られるように頑張っています!

ヘアカラーをやめた理由(3)
髪を染めることはコストと時間がかかるから

髪の毛のカラーのリタッチでも5,000以上かかるのが一般的。
だいたい2~3か月に1度髪の毛を染めるメンテナンスをしないと見た目にもよくないので手間とコストがかかります。

ヘアカラーの施術もデフォルトで1~2時間。
お店へのアクセスの時間を考えるとトータル3時間は確保をしておきたいものです。
社会人が3時間の『隙間時間』を捻出させるのは至難の業。
土日の休日は別の予定を入れたいし、平日の仕事帰りはなかなかスケジュールがハマりません。

高校生や大学生のときは、美容院へ通うのをとても楽しみにしていましたが、社会人になると美容院に行くのが面倒で溜まりません…(ぱおちゃんだけ?)。

「できる限り回数を減らしたいな」と思ったらヘアカラーを辞めるのが正解だと思います。
ちなみにぱおちゃんの経験だと、コストがかからない髪型は黒髪ロングヘアー。
ショートヘアーやボブスタイルの髪型は1ヵ月間隔でヘアサロンに行かないと自宅でのヘアスタイリングが難しくなるので、美容院へ行く回数を減らしたいと思うなら髪を伸ばしてください。

毛先が整っていなくてもなんだかオシャレに見えるのがロングヘアーのいいところなのです。
半年に1回のヘアカットでも、まったく問題なく過ごせますよ~。

黒髪はどんな洋服にも似合う

一番の懸念点は持っている洋服と黒髪が似合うか似合わないか。
ロングヘアーのおかげもあって、今のところ着ることができない服は出てきませんでした。

グッと大人っぽくなった印象なので、ぱおちゃんとしては髪を染めるのを辞めたのは正解だなって思いました。
高校生からずっと染めていた美容習慣を、思い切って辞めたのは大きな決断でしたが新しい自分に出会えてよかった気がします。

簡単にイメージチェンジもできますし、大人の女性になりたい方は髪の毛を染めるのやめることをオススメします。

ぱおちゃん
ヘアカラーによるダメージも減って髪がキレイになりますよ♡

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ひねくれ美容_ぱおちゃん

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