10年経つと明らか目立つ!左右の目・頬の大きさが違うのは身体・骨盤の歪みのサイン

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左右の頬の大きさが違うのには理由がある!
身体の歪みが治ると左右均等になった

ひねくれたことがきっかけで、美容&健康業界とダイエットに異様に詳しくなったぱおちゃんです。

鏡で顔を見てみてください。
左右均等ですか?
左右均等な顔とは、香椎由宇さんのシンメトリー顔のこといいます。

ぱおちゃん
顔が左右均等って本当にすごいこと!
つまりは身体に変な癖がなく、歪みがないと同じことだからです

ですが、この香椎由宇さんのように左右がまったく対称な人は少ないのが現実です。
その数は100万人に1人!
2017年度の日本の人口は1.25億人ですから、単純計算するとたった約125人しかシンメトリー顔がいないということになります。

人間の顔は基本的に左右不対称といわれています。
それは、生活習慣による動作のクセや行動が関係しているため。
産まれたての赤ちゃんの顔は、ほとんど左右対称といわれているので、成長過程の動作が関係あると裏付けられているのです。

ぱおちゃん
だから、顔の歪みがあるということは、左右どちら一方の力しか使っていないこと。
これが顔が歪むだけだといいのですが身体の負担や支障にもきたすので、頬や目など顔の歪みがあるということは身体の歪みのサインといって過言ではないのです

右目がぼっくり腫れていて、左頬が大きく歪んでいた

顔の歪みを初めて自覚したのは高校生のとき。
右目の瞼がふっくらと重いなーって思っていました。

ぱおちゃん
当時はこれが身体と骨盤の歪みのサインとは知らず、そのまま大人になってしまいました…

その当時左側で物を食べる癖があったので、左の頬だけ立派に発達。
結果的には右側の頬はスッキリした頬になり、左頬はふっくらとたくましい形へと整いました(涙)

これらに共通していたのは、生活によるクセによって、左右一方に負担がかかりすぎたこと。
そのころには悲しいことに、顔や身体の歪みだけでなく、生活習慣や自分なりのクセも立派に定着していました。

10年後に気づいたころには、コリが慢性化。一朝一夕では改善しない

顔の歪みはやがて、身体に大きなダメージを与えて悲鳴をあげます。
ぱおちゃんの場合は頸椎症
頸椎症になったら、倦怠感・頭痛・手のしびれ・痛みなどの悪しき症状がでました(涙)

それからは、整骨院に3カ月、同時に筋肉を鍛えるためにジムを継続。
「身体と骨盤の歪みがマシになったな」と思ったころには、右目のむくみはなくなって、左目とほぼ均等な大きさになっていました。

ぱおちゃん
顔と身体、そして骨盤がつながっていることが改めて証明されました。
身体って本当に正直…!

身体の歪みを取り除くためにしたこと

身体の歪みを取り除くためにしたのは主に3つです。

●普段の姿勢を気をつける
●整骨院で定期的にメンテナンスをする
●ジムで身体の筋肉をつける&運動不足を解消する

左の骨盤よりも右の骨盤が前に出ている自覚があったのですが、どうやって治せばいいのかわかりませんでした。
意識的に、右足を下げるようにしても身体の他の部位も曲がっているので根本的な解決にはならなかったんです。

ぱおちゃんのマイルールとして、自分でできないことは「プロの手を借りること」。
たった10分の骨盤調整で均等な骨盤へと整いました。
骨盤が揃っていなかった時は、歪んでいるほうの足の指に適切な力が入らなかったのです。
しかし、骨盤や筋肉を正しい位置に整えたらきちんと力が入りました!

このように身体が歪んでいると、本来50%しか力を必要としないところ、100%の力が必要になってくることがあります。
むだな力や変な筋力を使用するとますます身体が歪むこともあるのです。

こうやって、正しい位置に筋肉を整えていても、普段の姿勢が乱れていたらまた歪んでしまいます。
普段の姿勢は、10時間以上も続けることが多いので、歪みのないボディを作るためには正しい姿勢を心がけることが必要です。

また、筋肉を正しい位置へ戻したとしても運動不足や筋肉不足だとキープする力が弱いです。
身体の老廃物を排出させる意味でも、日頃の運動を心がけて歪みのない身体を作りましょう♡

シンメトリーはキレイに近づく

私たち人間は、不揃いよりも整っているほうが美しいと感じます。
顔のパーツや身体も同じ。
左右対称であることは、他人に自然と「美しい」と感じさせるのです。

ぱおちゃん
目の腫れぼったさがなくなって、視界も開けた感じがする♡

キレイになることは自分に自信をつけることにイコールになりますし、何よりも身体に歪みがないことは健康であることを保てますからデメリットはなにもありません。

幼少期の頃から姿勢が悪いことに対して無頓着だった後悔

大人になって後悔するのが、小さいときに「大人のいうこと」を聞いていたらよかったということです。
母はよくぱおちゃんに対して、「靴を擦らずに歩きなさい」「本を読むときは寝ないでみなさい」「姿勢をちゃんとしなさい」と、言ってくれました。
これを聞かなかったわけで、骨盤が歪み、首も右に傾き、頸椎症を招いたのです。

子どもが思う大人のうるさい忠告は、自分が過去にした後悔こと言っているだけかも。
なにか意図と意味があることを知っていたら、頰の大きさと骨盤の歪みに悩まされなかったかもしれません。

でも、小さいときからそんなに深読みできる子どもって、どれだけひねくれているんだろう(汗)

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ひねくれ美容_ぱおちゃん

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