20歳代も頸椎症になるよ。ストレートネックを招く悪しき生活習慣

ストレートネックの原因

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ぱおちゃん
外見コンプレックスでひねくれて、美容とダイエットを好きになったぱおちゃんです。 最近旦那さんに大事にされていない気がします(涙) もっとキレイになって、もっと痩せて誰からも愛されるようになりたいのです。

頸椎症は40代の病気じゃない!
ストレートネックを招いた原因を思い出してみる

美容と健康とダイエットに異様に詳しいぱおちゃんです。

Acid Black Cherry(アシッドブラックチェリー)のヴォーカルyasuが頸椎を痛めたために、全国ツアーを中止しましたね。
「頸椎」っていう一言に触れている時点で、頸椎症と知らされたぱおちゃんは他人事には思えませんでした。

頸椎を痛めてしまうと首が痛くなってしまうのはもちろんのこと、それによる合併症にも悩まされます。
yasuさんもおそらく、手のしびれや身体の倦怠感、だるさ、頭痛、吐き気など生じていると考えられます。

姿勢を良くしようと思っていたことがストレートネックの原因だった

首は本来、下記画像のようになめらかな曲線でカーブを描いています。

首のレントゲン

生活習慣の乱れや事故が原因で、首の骨がこのように曲がってしまうんです!
もちろん、1日や1ヵ月の短期間で首の骨が変形するわけではありません。

数ヶ月、数年かけて、徐々に徐々に首の骨がまっすぐになっています。
ストレートネックは基本的に、一度なってしまうとなかなか正常の骨の形に戻すのは難しいと言われています。

ぱおちゃん
ぱおちゃんは、いつからストレートネックになったのかわかりませんが、この前27歳にしてやっとはじめて首の骨のレントゲンを撮影しました。
本当に、この写真のようなまっすぐな形になっていて、とてもびっくり!

ぱおちゃんは、比較的姿勢を正して生活をしていたし、周囲の友人からも「姿勢がイイネ」とお墨付きをもらっていました。
ストレートネックの怖いところは、意識をしているだけでは未然に防げないことだと思います。

頸椎症とストレートネックの原因(1)
顔が前に出ている

ぱおちゃんが中学生・高校生の頃、横からみると身体に対して顔がとても前にでていました。
近視で目が悪いのにもかかわず、メガネをすることが嫌で裸眼が生活をしていたら変な姿勢が身体に染み付いていたのです。

顔が前に出るということは、首の負担がさらにかかるということ。
頭の重さは、体重の約13%だと言われて、6〜8kgの頭を細い首が支えています。
しかし、重心が前にズレてしまうとおよそ20kgの負荷が首に襲いかかります。

20kgのお守りを365日24時間を10年以上も続けることで、首の頸椎が圧迫されてしまうのです。

ぱおちゃん
目が悪くなったら、早めにメガネをかけておけばよかったなーって後悔しています

なので、近視で姿勢が悪い人はストレートネックの可能性がとても大なのです!

頸椎症とストレートネックの原因(2)
寝ながら本を読む、スマートフォンを触る

頸椎症になったらまずはしていけないことがあります。
それは、頭を後ろに倒して首の骨を刺激すること。

ぱおちゃんは、寝ながら何かするのが大好き。
本を読むときも、ゲームをするときも、スマートフォンを触るときも寝ながら作業をしていたのです。

ですが、この姿勢。
頸椎を圧迫する原因になっていました。

本を読む人

仰向けの姿勢も。

本を読む人

うつ伏せの姿勢もNGです。

顎が引けていなく、頸椎をとても圧迫しています。
結果的に骨と骨の関節が磨り減り、首が縮こまってしまいました。

ぱおちゃんのように、こんな姿勢をしている人も多いのではないでしょうか?
寝転がっている当時の姿勢は楽ですが、じつは身体にとっては負担のかかる姿勢。
5年後10年後のことを考えるといいことはないので、座って作業するようにしましょう。

頸椎症とストレートネックの原因(3)
顎を引けていない

顔が前にでるのが良くないと気づいたのが、3年前くらいです。
それからは、頭に糸をたらしているイメージで頭が肩の上にくるように姿勢をとっていたのですが、あと一歩が足りませんででした。

なにが不足していたかというと、顎を引けていなかったということ。
顎を引けていない分、首の裏が縮こまり、頸椎を圧迫していたのです。

ぱおちゃん
顎を引くと、上目遣いしているような印象になるのも嫌だったし、顎のお肉が少し目立つような気がしていて。
なによりも、顎を引かずに後頭部を後ろに下げることが正しいと思っていた!

顎を引かずにいることが、27年間染み付いた生活習慣になっていました。
というか、顎を引くことのほうが悪い姿勢だと思っていたんです。

顎を引くことが悪いことではないと気づいたのは最近で、整骨院の先生に『顎を引くように」と指導をいただきました。

ぱおちゃん
え!顎を引いてもいいんだ

確かに、顎を引くことで首の後ろが伸びる気がします。
しかも意識をしないと、いつの間にか顎を上げていることに気づきました。
これが今までに身についた無意識の癖ですよね。

顎を上げるクセ

顎を上げるクセがある方は、頸椎を圧迫してストレートネックになることもあるので顎を引くように意識しましょう。

顎を引いて寝ると肩こりや顔のむくみがマシになった

ぱおちゃんの場合、普段から顎を引いて生活をしていないことがストレートネックや頸椎症の原因であったと考えられます。

いま思い返せば、顎を引いて寝ていなかったこともストレートネックの原因でした。
就寝が占めている時間は6〜8時間。
1日の三分の一の時間も頸椎を圧迫していたことになっていたといま考えると、とても恐ろしいです!

顎を引いて眠るようになってからは、首の痛みも和らぎました。
いつも顔がむくんでいたのでそれもなくなったように思います。

顎を引くことでストレートネックがどれほど改善されるのか、また経過を書いていきたいと思います。

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