仕事終わりのジムは億劫で疲れるが、ほぼ毎日継続して行く理由

仕事 終わり ジム

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仕事終わりのジム通いは意識が高い?
本当に疲れるけどやめられない理由

美容と健康とダイエットに異様に詳しいぱおちゃんです。

ジム通いにハマっています。
きっかけは、運動不足による激太り。
ですが、5日連続ジムに行くことでなんとか激太り状態から脱却することができました。

ぱおちゃん
こんなに効果が高いダイエット法は初めて!
いかに自分が運動不足かを実感しましたが…(涙)

休日は、仕事がないので自分のいきたい時間にジムに行くことができますが、平日だと仕事があるのでなかなか時間をコントロールしづらいです。

実際に、ぱおちゃんも朝はジムが開いていないので仕事帰りにしか行くことができません。
仕事で疲れて億劫ではあるのですが、それを加味してでもジムにいくほうがいろいろ効率がいいことに気づいたのでご紹介したいと思います。

20時までに仕事が終わるのであればジムに行くモチベーションがある

深夜まで働いていてジムに行く気にはなれませんが、20時くらいで帰ることができるのならジムにいくモチベーションはまだあります。

終日外出で疲れた場合にジムを控えるなどは臨機応変に。
ジムに行くのは健康と美容のためなので、ジムに行けば行くほど身体が若返ると思います。

よく、「意識が高い人は仕事帰りにジムに行く」という話を聞きますが、健康と美容意識が高いのだと思います。
ナンパなどチャラついた意識だけでは、仕事帰りのジムは続きません。

仕事帰りのジムのメリット

仕事帰りのジムは疲れますが、健康を維持できる、身体のだるさがなくなる、肌のハリツヤがアップする、痩せるなどといったメリットがたくさんあるんです!

仕事帰りのジムのメリット(1)
運動不足解消で健康を維持できる

仕事帰りのジムは疲れますが、日頃の運動不足解消になります。
身体を動かす仕事以外の人はデスクワークが多く、常に座っていることが多いでしょう。
その生活を365日毎日続けると運動不足な身体に傾くことは明確です。

日頃の運動不足を解消するためにもジムに行って身体を動かしましょう!
今思い返せば、小学校・中学校の頃健康的であったのは年齢が若いだけが理由ではありません。
義務教育ではありますが「体育」という無理やり運動をする時間がありました。

ランニングや腹筋・背筋・バービージャンプといった筋トレなど週に2・3回。
最低限の運動がこの回数になるのに社会人になってからはどうでしょう。
週に1回の運動をしている人でさえ、珍しいと思います。

仕事帰りのジムのメリット(2)
ダイエットにも効果的

運動をしていない身体は体温が低くなりやすく、痩せにくいのが特徴です。
身体の体温が高いと、体内の脂肪燃焼効果が期待できる新陳代謝の働きが活発になって、身体も痩せやすくなります。

仕事帰りのジムはダイエットに効果的ですが、21時以降の時間に運動するのはなるべく避けたいところ。
筋肉や身体のダメージを修復する時間帯でもありますし、運動をすることで却って目が冴えすぎて眠れないこともあるので注意してください。

仕事帰りのジムのメリット(3)
体内の老廃物が排出され倦怠感がなくなる

どんなにいい物でも使わないと徐々に劣化して、最後には使い物にならなくなってしまいます。
身体も同じで、筋肉など身体の機能を使わないと衰えて弱ります。
体内の悪いものが蓄積されると身体の動きも鈍くなりますね。

運動不足は体内に負の異物を貯め込みます。
例えば、腹筋機能が弱まると便秘になりやすくなりますし、運動をしないとなかなか汗もかきません。
身体に悪いものがどんどん蓄積すると、身体の調子が悪くなります。

老廃物の排出をうまくサポートしてくれるのが運動です。
身体の悪いものが出されることで肌のハリツヤもググッとよくなります。

会社帰りのジムは疲れるけど、長い目で見ると健康的でいい

仕事で疲れたあとのジムは確かに疲れますが、10年後・20年後の長い目でみるととても身体いいのです。

ジムの通い始めは慣れないので確かにツライかもしれませんが、習慣化すると全然ツラくありません。
通うのに億劫にならないコツは、自宅近くのジムに通うこと。
トレーニングが終わって、5分以内に帰宅できる手軽さがあれば隙間時間にジムにいってみようかなって気になりますよ。

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