「BAさん」ってどういう意味?仕事内容と美容業界の裏側を話す

baさん

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ぱおちゃん
外見コンプレックスでひねくれて、美容とダイエットを好きになったぱおちゃんです。 最近旦那さんに大事にされていない気がします(涙) もっとキレイになって、もっと痩せて誰からも愛されるようになりたいのです。

知られざる「BAさん」の世界。

美容と健康とダイエットに異様に詳しいぱおちゃんです。

インターネット上で度々みる「BAさん」。
あなたはなんと呼びますか?

「ビーエーさん」
「バさん」

「ビーエーさん」と呼ぶこともありますが、正しくは「ビューティーアドバイザーさん」と呼びます。

「BAさん」とは、「ビューティーアドバイザー」という意味

基本的に「BA」とは、「Beauty Adviser」の略称で、ビューティーアドバイザーという職種のことを指します。
「美容部員」と呼ばれることもありますが、役割や仕事内容てはビューティーアドバイザーと同じです。

化粧品購入を目的とするお客様に対して、ベースメイクやアイシャドウのメイクアップ化粧品や化粧水や美容液などのスキンケアアイテムの使い方をレクチャー。
ほかにも、どんな化粧品を買えばいいのか分からない顧客に対して、オススメの化粧品を提案することが業務内容です。

「BA」の意味の余談

「BAさん」と、「さん」付け表記がある場合はビューティーアドバイザーの意味を指していることに間違いありませんが、「BA」と単体で、「さん」付けでないときは化粧品の固有名詞を指していることもあります。

POLA(ポーラ)の高級エイジングケアライアンに、「B.Aシリーズ」があります。
美容雑誌にも頻繁に紹介されている人気アイテムで、ベストコスメ受賞常連シリーズです。



呼び方も、「ビーエー」といい、愛用者もよく「ビーエーシリーズ」と呼んでいます。

ぱおちゃん
人気もあり、知名度の高い商品なので、もしかしたら間違えるかもしれませんね

BAさんは営業職と紙一重

一見華やかに見えるBAさんですが、化粧品や美容の情報をお客さんに伝えるだけが仕事ではありません。

店舗に立つBAさんは、お客さんとフェイストゥーフェイスで向き合います。
商品を買う・買わないはBAさんの腕やコミュニケーション次第といっても過言ではありません。

化粧品も企業なので売り上げを立てる必要があります。
そのため、BAさんには売り上げのノルマや目標が課せられていることが多いです。

そのためは、
BAさんは、営業職でもあるんです。

「キレイになるためには、あれもこれもそれも〜〜〜」と勧めてくるBAさんには気をつけましょう(お金をかければかけるほど、もちろんキレイになるます。ですが、自分にとって本当に必要なものであるか・ないか見極めましょう!) 。

BAさんもピンからキリまで

美容のアドバイスをしてくれるBAさんですが、美容の知識が浅い人でもなれる仕事でもあります。
なぜならば、BAさんは離職率も高く、常に求人を募集しているポジション。
言い方はよくないですが誰でもなれる仕事でもあります。

ブランドやメーカーによっては、美容の専門学校を卒業した人のみを採用しているところもありますが、ほとんどの化粧品メーカーは高校を卒業していればBAの職種に応募することが可能です。

顧客の立場ではわかりませんが、雇用形態も様々で、正社員、派遣社員、契約社員、アルバイトまでいて、接客や美容のアドバイスもかなりのバラツキがあります。

実際の接客を受けないと、BAさんの接客レベルは分からないことが多いです。

ぱおちゃん
ハズレのBAさんに当たった場合は、新しく購入を検討している化粧品は買わず、一度よく考えてから買うようにしています

BAさんの言葉は鵜呑みにしない

オススメの美容方法と化粧品を紹介してくれるBAさんですが、すべての情報を鵜呑みにするのはやめましょう。
百貨店の化粧品は、ひとつ5,000円以上するものも多いです。
キレイになるためにすべて揃えようとなると5万円以上もの大金が必要にも。

確かに化粧品は、1度購入すると1〜3ヶ月ほど持ちますが、あくまで消耗品。
BAさんから提案されたものが本当に必要かどうか考えてから購入しましょう。

ぱおちゃん
キレイに見えるメイク方法だったり、美容方法は聞くと大抵は教えてくれるはずなので、BAさんを上手に使いましょう〜♡

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