元脱毛エステティシャンが教える脱毛サロンで毛が抜けない理由3つ

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ぱおちゃん
外見コンプレックスでひねくれて、美容とダイエットを好きになったぱおちゃんです。 最近旦那さんに大事にされていない気がします(涙) もっとキレイになって、もっと痩せて誰からも愛されるようになりたいのです。

高い施術費を払っているのになぜ?
毛が抜けないときは、この3つが考えられる

美容と健康とダイエットに異様に詳しいぱおちゃんです。

夏が近づいて肌の露出が気になりますね。
ムダ毛のケアは大丈夫ですか?

元エステティシャンという職業柄、女性の素肌をみると脱毛をしているのかチェックしたくなります。
背中や襟足当たりをチェックすると脱毛をしているかしていないのかわかりますよ(襟足の方がキレイに整っていて、もじゃもじゃとしたムダ毛がなかったら全身脱毛している証拠!)。

それにしても、脱毛サロンって年々新しいお店がでますよね。
最近では、大手脱毛サロン・ミュゼ系列のコロニーという脱毛サロンもオープンし始めました。

脱毛サロンはお店やサービスが違うだけで、使っている脱毛機械はどこも同じ機械を使っていることが多いのです。
それなのに、なぜ毛が抜けない時があるのか?その理由についてご紹介したいと思います。

脱毛サロンはなぜ数万円~20万円するほど高いのか

脱毛サロンの脱毛に必要なのは、

  • 脱毛機器
  • ジェル
  • ヘラ
  • 脱毛の施術者
  • ベット
  • 使い捨てショーツ&ブラ
  • 保湿ジェル
  • バスタオル
  • 電気

くらいです。

大きくお金がかかるのは脱毛の機械くらいですが、この機会も一度購入してしまえば、ほぼ永久に使えます(脱毛のショット数に制限があり、カートリッジの変更が必要になりますが)。

そして、次にかかるのが人件費。
背中などの背面を脱毛するときは誰かが施術しないといけません
このエステティシャンの月々の人件費にお金がかかりますが、教育費としてはほぼ0円。
脱毛のエステティシャンは、日本エステティック協会など有名な資格をもっていない人がほとんどです。
よくよくエステの広告で「資格を持っている」とかかれてあるのは、そのエステサロン独自のアンオフィシャルな資格であることが多いです。

実際の施術に必要なお金はこれらですが、見えない部分で莫大なお金がかかっています。
それは、広告費です。

広告費にも種類があってテレビ広告、雑誌広告、WEB広告があります。
その中で圧倒的にお金がかかるのがテレビ広告です。

広告費が高い=施術代が高い

といっても過言ではありません。

テレビ広告時に有名人などのイメージキャラクターを使用していると、その契約費にも費用が発生します。
年間契約で1,000万円くらいはすると考えていいでしょう。
さて、そのお金はどこからでているのでしょうか?
これも、脱毛サロンに通っているお客さんの施術費から出ています。

ミュゼなど脱毛サロンに通っているお客さんは、自分がキレイになるためにお金を払っているのではなく、自分が通っている脱毛サロンのイメージモデル契約費や広告費のためにお金を払っているといえます。

ぱおちゃん
自分がキレイになりたいのに、お店の広告費のために施術代を払っているのは府に落ちない…!

業界的に、脱毛サロンで全身脱毛をすると20万円~30万円ほどが相場。
これらのご紹介した内容でいうと、脱毛代はもっと安くしようと思ったら安く料金を設定できるのです!

脱毛サロンで毛が抜けない理由

高い施術代を払っても、脱毛サロンで毛が抜けないことがあります。

ぱおちゃん
理由としては、エステティシャンの脱毛スキルが悪い、肌のコンディションが悪い、毛が抜けているのに気がついていないことが考えられます

脱毛サロンで毛が抜けない理由(1)
エステティシャンの脱毛が下手

脱毛はエステティックの中でも、「絶対に効果がある」といわれています。
その脱毛で効果がないといわれる場合疑うべきはエステティシャンの器量です。

先ほども触れましたが、脱毛のエステティシャンは基本的に無資格です。
また、エステ業界は慢性的な人員不足なので、入社して1週間の新人エステティシャンが施術に入ることもザラ。

脱毛は、肌に光を直接あてて毛を抜けさせますが、新人エステティシャンの場合、機械のヘッドと肌への確度の密着が不十分で光の当て方が甘かったり、光の当て漏れが生じることもあります。

また、肌の状態にあわせて光の出力を変えないといけないのですが、経験が浅いエステティシャンは一番低い出力の光で照射します。
毛が抜けない可能性もありますが、出力が弱い分、肌へのダメージ(火傷など)の心配がありません。

新人エステティシャンだと、当て漏れ、照射の確度が悪い、光の出力が弱いなどが原因で、毛が抜けない可能性があります。

脱毛サロンで毛が抜けない理由(2)
肌の状態が悪い

肌の状態が悪いと、毛が抜けない恐れもあります。

脱毛の視点からすると、「肌の状態が悪い」とは、

  • 肌が乾燥している
  • 日焼けをしている


ことがあげられます。

毛がスルスルと抜けるためには、肌をぷるぷるの状態して潤し、毛が抜けるための道筋を作ってあげることが大切です。
肌の状態が悪いと、毛が抜け用にも道筋にひっかかりが沢山あって、なかなか抜けてくれません。

日頃から身体全体の保湿をすることがオススメですが、脱毛中はとくにボディの保湿ケアに注力しましょう!

また、日焼けも要注意。
日焼けをすることで肌が『黒』の状態へ近づき、毛が抜けにくくなることも一説にありますが、エステティシャンの観点からすると、日焼け=紫外線を受けて肌にダメージがあたること。

紫外線を受けるということは、肌の水分が奪われるので乾燥をすることと同じ。
肌をいい状態にキープするために紫外線を受けないようにすることが大切です。

日傘を使用したり、長袖の服を着用するなどして、素肌は紫外線を直に当たらないようにしましょう。
紫外線を受けたなって思った時もボディの保湿ケアが有効です!

脱毛サロンで毛が抜けない理由(3)
毛が抜けていることに気がついていない

エステティシャンもきちんとしている。
肌の保湿も十分にしている。

それなのに、脱毛の効果が感じられない場合には、毛が抜けていることに気づいていない可能性があります。

毛には、毛周期(もうしゅうき)というものがあって、生えかわるサイクルがあります。
成長期・退行期・休止期を経て毛が抜けますが、いま表面上に見えている毛は身体全体の20%ほど。
約80%が体内に埋もれています(!)

脇毛など太い毛は、毛が抜けたことが実感しやすいのですが、腕や足に生えている細い毛は抜けたことが実感しにくいです。
生活の摩擦などでサラッと抜けることが多いですが、正しく脱毛ができていれば肌に光を当てて2~3週間ほどで抜けているはず。
脱毛効果がしっかりと得られている場合は、少し毛をひっぱるとスルッと抜けることがあるのでぜひ試してみてください(ちょっとの力で抜けない場合、無理やり引っ張るのはやめましょう)。

脱毛は絶対に効果があるエステティック

エステ業界の中で、脱毛は『絶対に効果がでる美容』だといわれています(痩身の場合、お客様の食事状態も関係あるので絶対に痩せる補償がありませんが…)。

そのため、脱毛で毛が抜けないと思ったらまずはエステティシャンの腕を疑いましょう!
脱毛機器の出力が不足しているかもしらないですが、肌にきちんと照射していない可能性も考えられます。

元エステティシャンのオススメとしては、脱毛サロンのブランド名や立地よりも、エステティシャンの人柄をみて通うサロンを選ぶことオススメします。
丁寧な接客をするエスティシャンは施術も丁寧で一生懸命だからです。

エステサロンに通う前にエステティシャンの腕をチェックするのは至難の業ですが、コツとしてはいろんな脱毛サロンのカウンセリングにいって多くのエステティシャンに会うこと。

「いいな!」と思えるエスティシャンに出会えることを願っています♡

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