ジョギングはダイエット効果がないし、身体の一部が壊れるから危険

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プロも非推薦。
ジョギングダイエットは膝を壊す

美容と健康とダイエットに異様に詳しいぱおちゃんです。

ジム通い4日目。
脚やお腹周りが引き締まったことを実感中♡

いま取り入れているのが、

  • エアロバイク 40分(15km)
  • 背筋 10回×3セット
  • 腹筋 10回×3セット

箇条書きにすると寂しい感じもしますが、ひとつひとつのポージングを丁寧に質の高い動きを心がけています。

エアロバイクで自転車を漕ぐ動作をするときは内腿を鍛えることを意識したり、背筋なら肩甲骨をいしきして行き帰りの動作のスピードを同等にしたり。
反動をつけないようにして筋トレをすることを心がけています。

ジムには、身体の部位を鍛える様々なマシーンがありますが、ぱおちゃんが避けているのはランニングマシーン。

ダイエットやジムと聞くと、真っ先に思い浮かぶのが走る動作だと思います。
一昔前は、減量にランニングやジョギングがいいとされていましたが、最近では走る動作はダイエットには不向きだといわれているんです。

ぱおちゃん
ぱおちゃんは、たまたま走る動作が嫌いなだけなんだけど…
逆によかった!って思えたので、ご紹介したいと思います。

走る動作は膝を壊す

『走る』動作は、身体の様々な筋肉や部位を使用します。
お尻の大殿筋や太もも裏のハムストリングス、腹筋、背筋もフルに活用。

ランニングやジョギング(走っている間)で足が地面につくときは、自分自身の体重の約3倍の衝撃が足の裏に加わります。
ぱおちゃんが52kgだとしたら、足を一歩着地するごとに156kgの衝動が毎秒毎秒片足に負担!

変な走り方をしたり、身体に十分な筋肉が備わっていないことが原因で、膝の皿周囲に負担がかなりかかって膝が傷んでしまいます。

膝の関節は、じつは消耗品です。
走れば走るだけ関節がすり減り、膝が悪くなります。
一度膝を悪くすると、酷い痛みとずっと付き合うことにも!

そのため、走ることが好きでない限り、ダイエットでジョギングやランニングをすることをオススメしません。

ぱおちゃん
これはプロのダイエットトレーナーにも言われたことなので、間違いありません

長距離走選手の身体はガリガリ、短距離選手の身体はメリハリある

ランニングが趣味である場合は、走ることをやめる必要はありません。
ですが、それでもジョギングは長距離走に分類されるのでダイエットには不向きなのです。

『走る』には、2種類あって、短距離走と長距離走があると思います。
あなたの母校の陸上部を想像してみてください(難しければオリンピック選手を想像してください~)。
短距離走選手と、長距離走選手の身体つきは全く違うと思います。

長距離選手の身体つきは、無駄な脂肪や筋肉もないようなフラットなボディ。
一方短距離選手は太ももや上腕筋など、瞬発力が高まる部分にはメリハリのある筋肉がついています。

ぱおちゃん
女性らしい身体は、短距離走選手の身体だと思います!

ジョギングやランニングを続けるということは、長距離走選手のような男性らしい身体になってしまう!ということなのです。

ダイエット効果を求めるなら適正な食事内容と週2回の適度な運動を

これもプロのインストラクターの人のお言葉ですが、痩せるために毎日運動する必要はないそうです。
計算された運動を週に2回行い、1日に理想とするタンパク質・炭水化物・脂質を摂取するのみでOK。

ぱおちゃん
適切な食事を取っているつもりだけと、これが正しいのか分からない…!

迷った時は、とりあえず品目の多くヘルシーな和食がオススメ。
絶対に間違った食事生活を送りたくない!って方は、プロの栄養士やダイエットの専門家にみてもらうと間違えがないと思います。

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