メルカリ、ラクマ。フリマアプリで売れない理由。評価100以上のヘビーユーザー答える

SPONSORED LINK

「メルカリ、ラクマに出しても売れない!」
これらに該当するときは、売れないかもなのでチェック

ひねくれ美容ライターのぱおちゃんです。

フリマアプリ。
とても普及していますね。

Fril(フリル)がテレビCMを始めたり、楽天はラクマという新サービスを2016年11月25日からリリースしたり。
メルカリの企業としての売り上げが過去最高だったり。
一方でZOZOTOWN(ゾゾタウン)のZOZOフリマが2017年6月30日にサービスを終了したりと、フリマアプリ市場がとても盛り上がっています。

ぱおちゃん
フリマアプリがなかったときは、ヤフオクがリユース店で買い取ってもらうしかなかったから、いまの時代はとてもびっくり!

経済産業省の調べだと、2016年のフリマアプリの市場規模は3,052億円。

2012年にフリマアプリ市場が確立して以来、ハイスピードで成長を遂げています。

ヤフオクなどネットオークションの市場規模は3,458億円なので、フリマアプリはそれに追いつきそうな勢いですね。

ぱおちゃん
2017年にはもう追い越しちゃうかもしれません

まだまだ躍進を遂げるフリマアプリ。
フリマアプリを制すると、自分の持っていた不要なものがいい値段で売れたりします。
それをおこずかいの足しにしたり、副業で稼いでいる人も多いのでは?

フリマアプリは、基本的に出品するだけでは全く売れません。
そこで今回は、フリマアプリに出していても売れない理由をご紹介したいと思います!

ぱおちゃん
今回ご紹介するのは、せどり目的でフリマアプリを使っている人にも役に立つかも。
商品が売れないときはぜひチェックしてみてくださいー!

2013年と2017年のフリマアプリ市場の比較

フリマアプリに出品しても、商品が売れない具体的な理由をご紹介する前に、フリマアプリの歴史をさらっとご紹介したいと思います。

ぱおちゃん
これを理解することが、フリマアプリで商品を売るコツだと思うの
2013年と2017年のフリマアプリ市場の比較

  • 2013年:
    フリマアプリの利用者が少なかった。
    そのため、安くないと売れなかった。
  • 2017年:
    利用者が増加して、高い価格でも売れるようになった。
    新品のものも購入できることがある。

ぱおちゃんがフリマアプリに手を出し始めたのは2013年。

わりと、古株でフリマアプリを使用していたと思います。

ちなみに評価は、最高評価しかありません♡

フリマアプリの評価

ぱおちゃん
けっこうフォローもされていますね~

当時はフリルしか使用していませんでしたが、キレイな流行している服が2,000~3,000円台くらいで買えました。
使用している人も少なかったので、出品数は膨大ではありませんでしたが、選べる楽しみはありました。
2017年、いまのフリマアプリの価格帯はかなりあがっていると思います。
これは、フリマアプリの利用者が増えたことが理由だと考えます。

いま思えば2013年代、世の中的には「中古のもの」や「フリマ」に今以上に抵抗があったと考えられます。
現在はフリマアプリでも新品のものが売られていたり、フリマアプリがメジャー化したことによりフリマで購入する安心感が生まれたり、フリマアプリのターゲットである現在の10~20代女性は中古(よくいえば「古着」)の服を着ることに抵抗感がありません。

フリマアプリで売れない理由の一因に、出品している商品の数が膨大に増え、競合が増えたことが考えられます。

では、このライバルが多数いる中、商品が売れるためには「売れるための差別化をしないといけません」




フリマアプリで差別化するためのポイント5つ

ぱおちゃん
フリマアプリで商品を購入するとき、どこを注力してみますか?

ぱおちゃんは、(1)写真、(2)タイトル、(3)商品紹介、(4)出品者プロフィール、(5)出品者評価件数を必ずみます。
なぜならば、フリマアプリで商品を売るためにはここでアピールするしかないからです。

フリマアプリで商品をアピールする5つポイント

  1. 写真
  2. タイトル
  3. 商品紹介
  4. 出品者プロフィール
  5. 出品者評価件数

ぱおちゃん
では、ひとつひとつ紐といてみたいとおもいます

(1)写真

購入する商品の実物は当然みたいものです。
背景をコテコテにスタイリングして商品を撮影する必要はありませんが、正面だけでなく全方位みたいものです。

(2)タイトル

「今だけお得!」「雑誌掲載商品!」「希少」「売っているのはココだけ!」。
みたいなお買い得の売り文句は、ついついクリックしたくなります。

(3)商品紹介

写真とタイトルがクリアしてようやく商品紹介が読まれます。
商品紹介部分に、出品者の良い人柄や商品に対する愛着、商品の詳細な説明があるととても購入したくなりますね。

(4)出品者プロフィール

出品者が怪しい人でないか確認します。
評価がゼロでも、「悪い評価」がついていても出品者プロフィールで挽回できそうな内容があれば、迷わず買います。

(5)出品者評価件数

「悪い評価」が多い人はやっぱり嫌煙します。
「出品者評価」は顔が見えないフリマアプリで唯一信頼できる『身分証明証』みたいなものだと思います。

購入者の気持ちになって商品を出品すると絶対に売れる!

フリマアプリで商品が売れない場合は、購入者の気持ちになって商品を出品していないのが原因です。
先ほどもご紹介したように、ぱおちゃんが商品を購入するときは最低でもこれらの5つの項目をチェックします。

では、具体的にどの部分に注力してフリマアプリで商品を出品すればいいのでしょうか?

ぱおちゃん
これからご紹介していきたいと思います!




フリマアプリで売れない理由(1)
商品が古すぎる・損傷が激しいなど商品力が弱い

損傷が激しすぎたり、古いことがプレミアムにならない商品は売れにくい傾向にあります。
「自分だったら使いたくないな」と思う商品の場合は、フリマではなく不用品回収に出すほうがお金になります。

フリマで売れなくても、、スピード買取.jpなら、回収率ほぼ100%。
「いらないものを絶対にお金に変えたい!」って思ったときの最後の手段としてスピード買取.jpを使ってみてください。



『商品力が弱い』とい定義で同等なのが、ノーブランド(有名ブランドの商品ではないこと)。
洋服の場合はとても売れにくいので、商品紹介で丁寧に説明したり、着こなしコーディネートを写真にアップすると売れやすくなります。

フリマアプリで売れない理由(2)
写真が魅力的でない

キレイな写真は思わず見てしまいたくなるもの。
クリックしたくなる写真はインスタやファッションECサイトのお洋服を参考にして写真を撮りましょう。

洋服であれば、部分的にクローズアップしたところの写真よりも全体が写っている写真がグッド
雑誌のに載っている服を販売するときは、モデルさんが着ている誌面を出すのもいいですが、必ず実物の商品を載せましょう。

前方、後方。
あらゆる角度から見えるといいですし、写真の数も可能であれば掲載できるまで掲載したい!

とくに写真の1枚目は、とても重要。
その商品に興味を持ってもらえるかもらえないかは1番始めの写真にかかっています。
この写真がキレイでないと、タイトルも紹介文も読まれません!

ぱおちゃん
ぱおちゃんがお洋服を出品するときは、かわいいハンガーを使って撮影するなど、心がけています!

フリマアプリで売れない理由(3)
ブランドの設定を怠っている

ブランドの設定は大事です。
なぜならば好きなブランドを狙って、絞って商品を探す人多いからです。

「『検索』と何が違うの?」。
と、思う方もいるかもしれませが、「検索」で商品を探すよりも「ブランド」で絞ったほうが欲しいものを絞る精度が高いのです。

ぱおちゃん
「ブランド」を設定しているとそのブランドが本物であることが多い

ノーブランドのものを見分けるために、「ブランド」を見ている人もいます。
ここで注意なのが、類似しているコピー商品もこの中に紛れているということ。
現在のフリマアプリは原則として、そのブランドでないものを「ブランド」を設定することは禁じられていますが、一人でも商品を多くの人に見てもらいたいという一心で、あえて人気の「ブランド」を設定しています。

フリマアプリで売れない理由(4)
タイトルに商品の正式名称が入っていない

フリマアプリでお買い物をする時、「狙ってこの商品が欲しい!」ときがあります。
日本で売られている商品は必ず正式名称が名づけられ販売されるので、ピンポイントで商品を探す時、正式名称で検索する人も多いです。

理想は正式名称を入れることですが、商品名がどうしても分からない場合には外見や機能に関するワードを入れましょう。



フリマアプリで売れない理由(5)
商品説明文が充実していない

フリマアプリの「商品説明文」は、書い手へのラブレターです!
よっぽどの人気商品でない限りは商品説明を充実させたほうが絶対に売れます。

商品の使用歴や今回販売に至った経緯、商品のサイズ感などのスペックを書くだけで購入率がかなり上がります。

ぱおちゃん
「服の系統が変わった」「購入したけど、イメージと違った」ってコメントでぱおちゃんは、よく買っちゃう…!

フリマアプリで売れない理由(6)
出品者評価件数に「良」がまったく付いていない

「出品者評価」の「良」が0だったり、「良」よりも「悪」が沢山だと、「この出品者、本当に商品を送ってくれるのかな?」「写真通りの商品が本当に送られるのかな?」って思ってしまいます。

商品がなかなか売れないときは評価がつきようがありません。
なので、まずは他の人が出品している商品を購入して「良」を獲得しましょう。
ヤフオクは、「販売」と「購入」で評価がそれぞれ分かれますが、フリマアプリは購入しても販売しても、同じところに評価が加算されます。

欲しいものを見つけて、商品を購入し、評価に「良」を増やして信頼度を上げましょう。

フリマアプリで売れない理由(7)
「質問」がきたときの返信が遅い

商品が売れない原因に、質問の返信が遅いことも理由にあげられます。

「欲しい!」という欲求と熱量はいつまでも続くものではありません。
質問している時が物欲のピークなのです。
自分が販売している商品に質問がきたら、すぐに返信をしましょう。

ぱおちゃん
「鉄は熱いうちに打て」なのです!




「売れない!」を解消してフリマアプリでお小遣いを稼ごう

フリマアプリで商品が売れない理由に、心当たりはありましたか?
商品を出品するときは、購入者目線で商品を紹介することが鉄則です!

中でもぱおちゃんは写真とコメントの返信に注力します。

ぱおちゃん
いかに商品に興味を持ってもらうか、差別化&目立つように頑張ります!

商品が格段に悪くなければ、どの商品も売れるポテンシャルを秘めています。
今回ご紹介したポイントを解消して、商品紹介文を書いてみてください~!

SNSで話題の関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

28歳アラサー美容ライターです。美容とダイエットが好きで、元エステティシャン、姿勢・ウォーキングアドバイザー、化粧品検定を取得。 2019年にモルディブハネムーンにくので、絶賛ダイエット中。東京都内で旦那さんとふたり暮らししています。