夏は紫外線量が1番多い!肌と髪の紫外線ダメージ対策方法

紫外線ダメージ対策方法

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ぱおちゃん
外見コンプレックスでひねくれて、美容とダイエットを好きになったぱおちゃんです。 最近旦那さんに大事にされていない気がします(涙) もっとキレイになって、もっと痩せて誰からも愛されるようになりたいのです。

肌と髪の紫外線ダメージの対策を行わないと
シミ・シワ・たるみに!

ひねくれ美容ライターのぱおちゃんです。

梅雨入りしましたが、曇の日でも6月〜8月は紫外線量が強いことをご存知ですか?
晴れていて雲がない日は強い日差し=高い紫外線量と、目に見えてわかりやすいですが、曇の日は怠けがち。

1年の中で紫外線量がもっとも多くなる夏の時期は、紫外線ダメージの対策をするのが、キレイを保つ秘訣です。

そもそも紫外線ダメージをたくさん浴びるとどうなるの?

太陽の光に当たることで、体内のビタミンDが生成されるといいますが、日差しのあたりすぎは肌や髪のダメージの原因に。
紫外線ダメージをたくさん浴びると、肌の乾燥とエイジングが加速し、潤いが不足しているカサカサ肌に。
乾燥不足の肌は、紫外線ダメージに抵抗する力が整っていないので、ますます紫外線ダメージを受け続けます。

紫外線ダメージを受け続けた結果、肌はシミ、シワ、たるみ、毛穴の開き、吹き出物の増加など肌トラブルが増加。
肌トラブルが多い肌は、他人に老けた印象を与えます。

特に、髪は体の中で、もっとも太陽に近い場所に位置。
そのため、紫外線ダメージをとても受けやすく、髪の毛がパサパサしたり、カラーリングも抜けやすくなります。

キレイを保つためにも、紫外線ダメージ対策が必要!

現状と未来のキレイを育むためにも、紫外線ダメージ対策は肌も髪も必須!
紫外線ダメージ対策は、週に1度行えばOKではなく、毎日の生活習慣に取り入れる必要があります。

はじめは手間に感じるかもしれませんが、慣れて習慣にしてしまえば面倒に感じません!
これからご紹介する、肌と髪の紫外線ダメージ対策方法をぜひ実践してみてください♡

肌の紫外線ダメージ対策方法(1)
肌を露出させない

肌が直接紫外線ダメージを受けないように、長袖の洋服・長袖のボトムを履くのがてっとり早い方法です。
ですが、気温30度を連続して超える夏に「長袖・長ズボンは無理!」という方は、清涼感の感じる記事を使っているお洋服がオススメです。

現在は、洋服の機能性も高く、UVカット機能が付いているものもユニクロなどで買いやすいのでぜひ試してみてください。

ぱおちゃん
ちょっと、夏らしくない格好になったり、おしゃれ度がやや減少しますが…
通勤時やちょっとしたお買い物時はなるべく肌を露出させないのが紫外線ダメージを受けないコツです

肌の紫外線ダメージ対策方法(2)
日焼け止めをこまめに塗る

どうしても肌が隠せない手の甲や、足の甲、首などは日焼け止めを塗りましょう。
最近の日焼け止めは、UVカット効果だけではなく肌がキレイになるような美容成分をたっぷりと配合しているものが多いです。

通勤時などちょっとしたお出かけの時は、SPF25〜30くらいのもので十分。
日焼け止めを肌に塗って2〜3時間するとだんだん揮発したり、汗で流れてしまうので、日焼け止めの効果を持続させるため、2〜3時間おきに塗って、紫外線ダメージを軽減させましょう。

肌の紫外線ダメージ対策方法(3)
寝る前に肌をたっぷりと保湿する

キレイな肌を保つためには、肌が潤っていることが大前提です。
紫外線ダメージによって乾燥してしまった肌をケアするためにも、お風呂上がりのスキンケアは保湿重視で行いましょう。
肌の潤いが満タンになると、紫外線線ダメージの抵抗力も高まります。

髪の紫外線ダメージ対策方法(1)
帽子や日傘を使用する

太陽の光を直で受けないためにも、帽子や日傘を使用してください。
通勤時は帽子をかぶることがなかなかできないので日傘の携帯はマストです!

紫外線ダメージ対策になるだけなく、暑い日差しから身をひそめることができるので暑さ対策にもぴったり。
予想外な急な雨にも対応できるので毎日日傘を持っていて損なことはないのです。

髪の紫外線ダメージ対策方法(2)
髪の分け目を適度に変える

髪の分け目は常に地肌が露出しています。
毎日同じ分け目だと、いつも決まったところだけが紫外線ダメージを受けることに。
地肌にダメージが当たるとそこから生えてくる髪の毛はパサつきがちになります。

紫外線は乱反射するので、建物の中でも紫外線ダメージは受けます。
いくら毎日日傘や帽子で、直に紫外線ダメージを受けることを対処していても、建物の中で帽子や日傘を使用することはできないので、こまめに分け目を変えて、同じところに紫外線ダメージが受けないようにしましょう。

髪の紫外線ダメージ対策方法(3)
毎日ヘアケアする

髪は毎日、紫外線ダメージを受けます。
キレイなサラサラヘアーを保つためには、その日受けた紫外線ダメージはその日のうちにケアするのが最良の方法。

美容オイルや、キレイな髪を育てる美髪専用ドライヤーを使用して紫外線ダメージをケアしましょう。
週に数回のヘアトリートメントも有効です!

紫外線ダメージ対策方法は毎日の積み重ねが大事

今回は、誰にでも簡単に行える紫外線ダメージの対策方法をご紹介しました。
ちょっと意識すればできそうなものばかりですが、実践して続けるのは実は至難のワザなのです。

ですが、キレイな美白肌、美しいサラサラヘアーをキープしている方は、これらの美容法を行っています。
美は1日にしてならずなので、継続して習慣化してみてください♡

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