突然、右肩の肩こり&後頭部悪化!鈍痛になった原因を冷静分析

large

SPONSORED LINK

ぱおちゃん
外見コンプレックスでひねくれて、美容とダイエットを好きになったぱおちゃんです。 最近旦那さんに大事にされていない気がします(涙) もっとキレイになって、もっと痩せて誰からも愛されるようになりたいのです。

右肩に鈍痛走る!
肩こりが悪化した原因を考えて見る

ひねくれ美容ライターのぱおちゃんです。

ぱおちゃんは、かなりの肩こり持ち。
それをピラティスを始めて、肩こりを忘れるくらいマシになったのですが、右肩だけ1週間前から原因不明の痛みに悩まされています。

ぱおちゃん
ずーーーんって、鈍痛のような痛みが24時間つきまといます(涙)

今回、この右肩の肩こりの原因について考えていきたいと思います。
ぱおちゃんと同じように、急に右肩の痛みを感じる人は思い当たる節がないかぜひチェックください!

右肩の鈍痛ある肩こりに気づいたのは起床時でした

右肩のずーんとした鈍痛肩こりに気がついたのは起床したときでした。
いつものように寝ていたはずがいつのまにか肩こりに…!

普段よりも寝方が悪かったのかもしれませんが、自分の寝るときの高さにあったオーダーメード枕を使用していたので若干ショック。
寝方も悪かったに違いありませんが、原因はそれだけではないので思い当たる痛みの原因を書いていきたいと思います。

右肩の肩こり&後頭部鈍痛の原因(1)
左を向いて寝ていた

ぱおちゃんは、どうやら左側を向いて寝ているクセがあるそうです。
ずっと左側を向いている状態が続くと、右の首の筋がずっと引っ張られて筋肉が緊張するそうです。

右肩の肩こり&後頭部鈍痛の原因(2)
右側で噛むようにした

もともとずっと左側で噛むクセがあったのですが、かたっぽの歯だけで噛むと体全体が歪んでしまうので、頑張って右側の奥歯で噛むように意識していました。

今までは、使わなかった右奥歯を急に使ったことも関係があると思います。

右肩の肩こり&後頭部鈍痛の原因(3)
デスクワーク作業が最近は多かった

今にはじまった訳はありませんが、ここ最近はとくにデスクワーク作業が多かったように思えます。
後頭部を前に出ないように心がけてはいるのですが、パソコンをするとどうしても頭が前に出てしまいます(涙)

ストレートネックがによる肩こりも原因のひとつでしょう。

右肩の肩こり&後頭部鈍痛の原因(4)
毎日のストレッチを怠っていた

右肩が凝っているということは、身体の別の部位にも異常があるということ。
身体はどこかと連携しているので今回の場合だと腰ですね。
腰を少し揉むととても痛いです(涙)

デスクワークによってずっと座っていたため、腰が凝り固まっているのも原因だと思います。

お風呂上がりのストレッチですが、思い起こせば毎日ちゃんとできていませんでした(涙)

右肩の肩こり&後頭部鈍痛の原因(5)
背筋を鍛えていない

背筋を鍛えないと、だんだんと猫背になっていきます。
デスクワーク+猫背という最悪のコンビネーション。
右利きなので、右肩がいたくなるのも必然です。

肩甲骨を寄せるようにしていたのですが、背筋を鍛えないとどうしても背中がまるまってしまいますね。

右肩の肩こり&後頭部鈍痛の原因(6)
カバンを左側で持っていない

右利きなので、作業をするときはどうしても右手を使いがちです。
右の肩こりの鈍痛があるまえは左手で荷物を持つようにしていました。

ですが、忙しくなったり、イレギュラーなことがあると、無意識に右手で持ってしまいますね。
そのため、右肩に重心がかかり、左と右の骨盤の高さが均等釣り合っていないと、身体の筋肉は頑張って釣り合おうとし、その反動で身体のどこかしらに痛みを生じます。

右肩の肩こり&後頭部鈍痛の原因(7)
左足に体重がかかるクセがある

ぱおちゃんは、手は右利きですが、足はどうやら左利きらしいのです。
だから、体重は右側に傾きがちでバランスをきちんととれていません。

骨盤を左右均等に、を心がけていますが、これも無意識で左側に重心が偏ってしまって右肩の痛みの原因に。

これらの複合的な要因が複雑に絡み合って、右肩に肩こり、後頭部に鈍痛が生じている

右肩の肩こりや、後頭部の鈍痛は、急に訪れるものではありません。
いままでの生活習慣の中での積み重ねが大きな痛みを招いています。

ぱおちゃん
ピラティスにいって、側筋を鍛えたり、背筋にアプローチするとしっかりと右肩の痛みがなくなってくれる

右肩の肩こりや、後頭部の鈍痛は、端的にあらわすと運動不足としかいいようがありません(涙)

ぱおちゃん
わかっているけど、なかなか改善できない…(涙)

座り姿勢や立ち姿勢については、左右均等に体重をかけることを心がける。
そして、腹筋だけでなく、背筋や側筋にもアプローチしていくストレッチを毎日する。

右肩の肩こりや鈍痛を改善するために、今一度しっかりと行いたいと思います。

人気の関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です