ビジネスの挨拶シーンで役立つ!キレイなお辞儀【マナー講師直伝】

エレガントな仕草_マナー

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ぱおちゃん
外見コンプレックスでひねくれて、美容とダイエットを好きになったぱおちゃんです。 最近旦那さんに大事にされていない気がします(涙) もっとキレイになって、もっと痩せて誰からも愛されるようになりたいのです。

挨拶にもキレイに見えるポイントがある!
ビジネスシーンで使えるお辞儀の方法

ひねくれ美容ライターのぱおちゃんです(・ω・)

プライベートにしても仕事にしても、お辞儀や会釈をする機会ってかなり多いですよね。
お辞儀にもマナーがあるってご存知ですか?
あと、キレイな挨拶方法も業界には存在するんです♡

今回は、ビジネスシーンでも役に立つキレイなお辞儀方法をご紹介!
これの挨拶方法はじつは、ウェディングの披露宴時にも使えるんです。
女性は必見ですよ!

お辞儀の角度は大きく分けてみ3つある

お辞儀の角度

  1. 15度
  2. 30度
  3. 45度

シチュエーションによって、お辞儀の角度を15度、30度、45度と使い分けます。

15度は、本当に軽い会釈をするときに使用します。
例えば廊下で上司や知人とすれ違う時にオススメ。

30度のお辞儀は、一般的に言われる「挨拶」の角度。
もっとも使うお辞儀の角度で、お出迎え&お見送り、入室や退室時などに使います。

最後に、45度ですが、深い感謝の気持ちや謝罪の意を伝えるときに多様。
改まった場で使用しますが、あんまり頻繁に使いません。

角度をつけるとき目線のコツ

お辞儀の角度

  1. 15度:目線は2〜3m先
  2. 30度:目線は2m前後、自分の足先がギリギリ入らないくらい
  3. 45度:目線は1.5〜2mくらい、自分の足がギリギリ入るのがみえる

お辞儀の角度をつけるときは、目線で調節します。
上記を参考にすると15度、30度、45度と身体が傾きますよ。

お辞儀をキレイに見せるコツ(1)
両手は腰骨あたりに添える

女性の場合、お辞儀をするときは両手を前に添えます。
その際は左手が右手の上にくるのが世界共通のマナー。

両手を添えるときはひし形を意識しつつ、手首は腰骨あたりにあるのがキレイにみえる秘訣。
指は、ハンドルを握るようにして正面からみたとき親指以外の指4本が美しくみえるようにします。

お辞儀をキレイに見せるコツ(2)
お辞儀をするときは、背をあえて反らす

立っているときは、両肩の肩甲骨を寄せて肩を下げるのが基本姿勢。
お辞儀をする際も肩を下げるのはマストですが、背中は少し反りすぎるくらいがキレイにみえます。

お辞儀をキレイに見せるコツ(3)
お辞儀するときはサッ!と、あげるときは3カウントで

お辞儀をキレイに見せる秘訣は、顔を下げるはサッ!と下げて、顔位をあげるときは、1・2・3のカウントでゆっくりめにあげます。

お辞儀をキレイに見せるコツ(4)
エレガントな仕草の基本!動作はひとつずつ

歩きながらのお辞儀はNG。
一歩前に出て一度とまってから、お辞儀をしましょう。

一生使うことになる挨拶はキレイなお辞儀の仕方を身に付けたい

エレガントな仕草の中でも、挨拶はどんなシチュエーションでも役に立つから、キレイなお辞儀は絶対に身に付けたいもの。

ビジネスの信頼を勝ち得るにも、ひとつひとつの仕草をみられているので、お辞儀ひとつ気を抜けません!
覚えることが以外にもたくさんあって、はじめはぎこちなくなるかもしれませんが、徐々に身についてくるもの。
1コずつ、エレガントな仕草を覚えていきましょう♡

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