甘いもの依存症!糖分を取りすぎると肌と身体にどんな症状が現れる?

糖分_摂り過ぎ_甘いもの

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甘いの大好き!砂糖を入れる派!
取り過ぎは美容にとってよくない

ひねくれ美容ライターのぱおちゃんです(・ω・)

甘いものは好きですか?
お菓子は好きですか?
コーヒーに砂糖は入れる派ですか?

ぱおちゃん
甘いものも大好きだし、基本甘党!

正直、ぱおちゃんのように甘いものが大好きな女子&男子は多いでしょう。

甘いものは味覚も美味しいと感じますし、仕事で疲れたときとかどうしても欲しくなったりしますよね。

なにごとにもほどほどが適度で、糖分の補給も取り過ぎないほうが美容にも健康にもベターです。

美味しいものは糖質でできている

糖分はご存知の通り、砂糖など甘いもの以外にも入っています。

主食だと、米類、小麦類、パン、麺類。
いも類、豆類や果物など。
カレールウなどの調味料も糖質が多いですね。

ぱおちゃん
糖質を避けていたらなにも食べられない!(涙)

糖質が多いものを完全に謝絶するのではなく、一日に糖質を摂取し過ぎないようするのが理想です。

1日に摂取する糖質のベストな量

例えば、30~40代女性が糖質で取るべき量は250g/日ほど。
200gの摂取を目安とすると摂取のし過ぎを防ぐことができます。

ちなみに、身体が最低限必要とする糖質の量は、少なくても100g/日です。

糖質を摂りすぎると、肌と身体が糖化する

摂取された糖分が余って使い道がなくなってしまうと、体内のタンパク質や脂質と結びつくことを「糖化」といいます。

「糖化」現象が起きてしまうと、身体や肌の老化(エイジング)を促進させる物質を体内に分泌。
体内でできてしまった老化物質は徐々に蓄積されて、肌が黄色くなり(俗にいう「黄くすみ」)、肌に弾力がなくなります。
肌が固くなり、透明感も損なうことになるので、老けた印象に!

固い肌は乾燥しやすいので、ニキビや小じわ、吹き出物、毛穴開きなど別の肌トラブルの元にもなります。

ぱおちゃん
こんなのを聞くと、大好きな甘いものが食べられない…(涙)

満腹時の甘いものは、ダイレクトに脂肪に変化

空腹時に甘いものを摂取するとエネルギーとして消化されやすいですが、満腹時は甘いものを食べるとエネルギーに変わらず脂肪へと変化。
ふとももやお腹など、脂肪がつきやすい部分にダイレクトに蓄積されています。

甘いものを食べる時は空腹時を狙って食べると太りにくくて、ダイエットにも◎!

満腹時の甘いものは、ダイレクトに脂肪に変化

ぱおちゃん
甘いものは、諸刃の刃ですね…

チョコや、あまーいカフェオレなど癒しの甘いものは摂取し過ぎないように。
甘いものの摂取のし過ぎは、美容とダイエットにとってよくありません!

ぱおちゃん
そんなこと、じつは前から知っているよー

思いつつも、やめられないのが女の子。
甘いものは空腹時、夕方までに食べる、少量!
この3つを忘れずにしたいですね。

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