春夏秋冬の季節別スキンケアをマスター!一年中うるツヤ美肌をキープ

季節別_スキンケア_美容_日焼け止め

SPONSORED LINK

洋服みたいに、
スキンケア化粧品も衣替え!

ひねくれ美容ライターのぱおちゃんです(・ω・)

27歳、とっくにお肌の曲がり角。
メガネが当たる部分にニキビができて痛いです(涙)

あたたかい日が続いたと思ったら急に来る大寒波。
天気予報で気温が寒いとあらかじめ予測できていたらあたたかいダウンを羽織るように、肌も紫外線量や空気の湿度に応じたスキンケア対策が必要!

ぱおちゃん
季節によってスキンケアを変えたほうがいいって知っていましたか?♡

一年中同じスキンケア方法だけでは、美肌ケアは不十分。
今回は、季節別のスキンケア方法をご紹介します!

 

季節別のスキンケアの必要性

季節別_スキンケア_美容

季節が移り変わると同様に、肌のコンディションも刻一刻と変化。
たとえば極端に湿度が低い冬は春と同じ保湿量だと足りないこともあります。
冬なのに半袖のお洋服ではかなりものたりないですよね。

だからこそ、季節に応じたスキンケアに切り替える必要があります。
春、夏、秋、冬の季節の特徴をしっかりと把握し、ベストなスキンケア方法を覚えておきましょう♡

 

春のスキンケアの特徴とポイント

季節別_スキンケア_美容_春

一般的に、冬の季節は直射日光にあたる機会がガクンと減少。
そのため太陽の光や紫外線への抵抗力が下がり、春の日差しによる日焼けでも肌がかぶれてしまうことがあります。

そのため、3月と4月はとくに要注意。
ホコリや花粉も多く飛びまわるので肌は外敵刺激が受けやすいです。

SPF20・PA++レベルの日焼け止めを毎日塗りつつ、保湿効果の高い化粧品で肌をキレイに整えましょう。

 

夏のスキンケアの特徴とポイント

季節別_スキンケア_美容_夏

夏は、一年中でもっとも皮脂と汗の分泌量が高くなる季節。
大量に汗をかくことは皮脂膜がアルカリ性に傾くので、肌のバリア機能が低下することにつながります。

汗をかくことは、肌に汚れが付着しやすく、細菌感染も起こしやすいのでニキビが悪化する原因に。
こまめな汗の除去で肌を清潔に保ちつつ、洗顔できる環境なら水でキレイに汚れを落としとりましょう。

毎日の紫外線対策は必須で、日焼け止め、帽子やサングラスの着用、UV機能のある洋服の着用などを心がけて。

 

秋のスキンケアの特徴とポイント

季節別_スキンケア_美容_秋

空気が徐々に乾燥し、肌がゆらぎやすい季節。
そのため肌の新陳代謝が衰えがちです。

また、夏に受けた強い紫外線ダメージもケアしないといけないところ。
乾燥やニキビなど肌トラブルをスキンケアして冬に備えます。

乾燥対策と肌の抵抗力をアップさせるために、魚や牛肉などの動物性タンパク質やビタミンAの摂取がオススメ。
保湿力が高いスキンケアラインを揃えて、肌の潤いを満たんに!

 

冬のスキンケアの特徴とポイント

季節別_スキンケア_美容_冬

気温と湿度が一年の中でもっとも低い冬は、肌にとって過酷な季節。
バリア機能など肌本来の動きが鈍くなりがちです。

交感神経が緊張しやすく、皮脂腺や汗腺の働きが悪くなるので、肌は乾燥し、皮脂膜の機能はグンと低下。
たるみ、小ジワ、吹き出物などの肌トラブルを招きます。

しかし、過剰な洗顔は逆効果。
皮脂膜を取りすぎるため、ゴシゴシと強めの洗顔は控えましょう。

保湿ケアを徹底しつつ、肌の血行を促進させるためにもフェイシャルマッサージがオススメです。
また、外気による刺激、室内でのエアコンによる乾燥には気をつけて。
もちろん日焼け止めは忘れずに!です。

 

1日ごとに化粧品をかえるの上級テクも

季節別_スキンケア_美容_冬

お洋服は毎日着替えるのに、スキンケアは1本を使い切るまで他のモノにかえないのは、よくよく考えると可笑しな話。

肌の調子に合わせて、「今日はこのスキンケア化粧品を使おう」と思えたら、肌もきっと喜びます♡

自分で肌のコンディションを見極めないといけないので、これは美容家さんが実践している上級テク。
まずは、季節ごとのお手入れを徹底して、美しいうるツヤ肌を保ちましょう♡

 

人気の関連記事

シェアしてキレイを有言実行!

ひねくれ美容_ぱおちゃん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です