歩きスマホは危険だし、事故るし、顔が老ける!社会と美容の大敵です

歩きスマホ

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老けて、事故る歩きスマホ。
急いでいても控えるが吉!

ひねくれ美容ライターのぱおちゃんです(・ω・)

今回は、歩きスマホについて熱烈に語りたいと思います。
と、いつのもつい最近、階段でこけました。

ぱおちゃん
ひゃあああああああ

といいながら、下り階段を3段ほど落ちる。

ぱおちゃん
膝も痛いけど、心も痛い!(涙)

なんと、履いていたグレーのブーティが思いっきりはげていたんです!(泣)

“歩きスマホ_灰色_ブーティ"

ぱおちゃん
すっごく気に入っていたし、いい値段したのに…

こうやって、ただ単純に歩いているだけでもこけるのですが、歩きスマホなんてもってのほか!

 

歩きスマホを啓発する気になる広告

“歩きスマホ_広告_東急"

ブーティが傷つく前からずっと印象的だった東急電車の広告。
はっ!と気づくものがありました。

ドラマのようにぶつかった。運命、でなく歩きスマホだった。

20年以上前だと、スマートフォンも携帯電話も普及していませんでしたから、誰かと何か関わりを持つことはどこかしら特別なものを感じていました。

“歩きスマホ_広告_東急"

ですが、いまは時代が時代ですから、歩きスマートフォンなんて日常茶飯事。

“歩きスマホ_広告_東急"
東京ですと、電車や駅も百貨店も人に溢れかえっていますから、出会いだらけかもしれません。

そんな中、このキャッチコピーは当たり前の事実を突きつけているけど、どこかロマンチック。
素敵な男性を探して女性、恋に恋い焦がれる女性にグッとくる名コピーです。

 

そういえば「歩きスマホ」ってどういうこと?

「歩いてスマーフォンをする」の略語で、ニュースなどでも一般的に使われるようになった「歩きスマホ」。
歩きながら作業することは、絶対になにかしら支障が起きると分かっているのに、やめられない人間って本当に不思議ですよね。

「歩きスマホ」をすると、スマーフォンの画面やキー操作に夢中になっているにあたり、視覚情報が鈍くなります。

ながら作業が原因で事故になった数も多く、中には命の危険に及ぶ危険な事例もありました。

「ぶつかる」「ころぶ」「落ちる」などの原因になっていて、事故が起こる場所はほとんどが駅などの人が密集した場所。
事故の80%が駅が発生しているとも言われています。

 

下を向く歩きスマホは、老け顔の原因に!

事故の危険性だけでなく、女性ならば歩きスマホを控えたいところ。
歩きスマホを続けると、急激に顔がたるむからです。

そもそも、顔のたるみは加齢や紫外線などが原因。
そこに歩きスマホという悪い姿勢が加わると、エイジングがスピードアップ!

ずっと下を向きながら、「へ」の字で長時間スマホを操作するため、頬と顎が重力に耐え切れずに垂れ下がります。

ウォーキング時の悪い姿勢を作らないためにも、顔を劇的に老けさせないためにも、歩きスマホは控えましょう♡

 

歩く時は、背筋を伸ばして前をみて!

ウォーキングの基本理念の中にもありますが、目線は下ではなくまっすぐ前が正解です。

歩きスマホは、下をむくのでこの基本理念に当てはまりません。

また、胸の前でスマートフォンを操作する動作は、デコルテのリンパが縮こまり、鎖骨周りの適度なリンパの流れを阻害します。

ぱおちゃん
本当に、歩きスマホは小顔を妨げるし、危険だし、事故のもとだし、絶対にやってはだめ!

この前、歩きスマホが原因で日本橋の長い階段から転げ落ちるサラリーマンに出くわしました。

血だらけで痛そうでしたが、一歩間違えれば頭を打って
目覚めない可能性だってあります。

マナー良く歩きスマホを控えたほうが、運命の人に出会える気がしませんか?♡

 

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ひねくれ美容_ぱおちゃん

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