ライターになるには資格はいらないが、基礎文章力を身につけるべきだと思う

ひねくれ美容_ライター_なるには_文章_上達

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ライターになるには
文章が上達しないと!

ひねくれ美容ライターのぱおちゃんです(・ω・)

突然ですが、ぱおちゃんは、ライターを手に職としてお金をいただいています。

それを自慢する話ではなく、最近ネットサーフィンをしていて、

ぱおちゃん
文章が下手な記事が多いなー

と思うのです。

始めに申し上げますが、ブロガーさんなどブログの文章は下手でも全然いいです。

むしろぱおちゃんも、「ひねくれ美容」は自分のブログだからと割り切って、好き勝手買いていますし、基本1回書き上げたらあんまり校正しません(爆)

ブログは、個人が好きで発信しているから、情熱のままに筆を進めればいいと思うのです。

ですが、WEBメディアやキュレーションサイト、ECサイトなど、オフィシャルで多くの人が目にする文章が下手なのは、いかんのですよ。


 

雑誌もWEBも経験したから、事が深刻だと思っている

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友達SE
おいおい、ぱおちゃんみたいな小娘が、偉そうなこと言えるの?

と、思う人もいると思います。

確かにぱおちゃんは小娘ですが、一応ライターでご飯を食べています。

美容や化粧品広告の文章を書いて、ナショナルクライアントにもチェックしてもらっていましたし、某ファッション雑誌の化粧品広告も頻繁に書いていました。

何よりも、ライターになるためにすごい文章力を鍛えられました。

始めのころは、100文字の商品スペックの文章を4〜5回先輩に真っ赤に添削されて、本当に書けなくて困っていたなあ(遠い目)。

いろいろ揉まれてなんとか1人前になり、後輩の指導もしてきました。
教え子はいま立派なライターとして活躍しているのがぱおちゃんの誇りですよ。

と、いうわけできちんと文章を読めますし、ぱおちゃんは雑誌もWEB編集も経験したからこそ、この問題を本当にどうにかしたい!と、思っています。




 

残念な文章の氾濫。問題点は3つあると思う

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WEBで胸が熱くなるような素敵な文章に出合うこともあれば、時間を無駄にしたと思うくらい残念な文章に出合うことがあります。

残念な文章が多いWEBメディアについて、原因を考えてみました。
現状、大きくは3つだと思います。

  1. 雑誌でいう「編集」「編集長」の役割を果たす存在が不在
  2. 「キュレーター」の地位の確立
  3. 校正と校閲を無視

何がなんでも、雑誌と比べてしまうのは良くないですが、文章のうまい・下手でいうと、雑誌のほうが断然格上です。

問題(1)「編集」できる人がいない

WEBメディアは、文章を読める人や面白いネタを選定する、雑誌でいうところの「編集」という役割の人がいないことが多いです。

なぜかというとSEO(キーワード検索をしたときに、すぐ検索が引っかかるようにする施策)を重視し過ぎるあまり、文章の流れとか体裁とかネタとかを疎かにしがち。

文字は2万文字以上書く、同じキーワードを数十回使う、過剰書きを見せる、タイトルは「鉄板!モテテク10選」と数字を使うと記事が読まれる…と、雑誌とWEBとではプライオリティーが違います。

出版社の場合、仮にお願いしたライターさんが変な文章を書き起こして編集がチェックしているとします。

しっかりしている編集さんなら、的確な修正指示を出すことができますし、なんなら自分で文章をリライト(書き直す)します。

WEBメディアを立ち上げている企業は、ベンチャー企業や、メディア運営未経験者の方が多いです。

人生の中で、「編集」という職種の経験がないため、WEBメディアでいきなりできるはずないですよ。

問題(2)キュレーターが文章を書くから

「キュレーター」という言葉は、2014年前後から浸透していったのではないでしょうか。

本来、キュレーターとは、

博物館や美術館で研究・収集・展示・保存・管理などを行う役の人。学芸員

という、意味。

ですが、文章をかくキュレーターの意味合いとしては、

インターネットの世界を中心に、能動的に情報を収集する人

のほうが近いと思います。

あと、「キュレーションメディア」という言葉からも派生していると推測しています。

このキュレーターが本当に「情報を収集するだけ」だったらよかったのですが、多くのキュレーターは記事も書いていますよね。

もう、それはキュレーターなんかではなく、やっていることはライターと同じなのですよ。

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あのMERYだけでも4000人以上のキュレーターを抱えています。
キュレーターになるにも資格はいりませんので、どんどんどんどん増加していますね。

多くのキュレーターは、文章を書くことをプロから学んでいません。
そして、WEBメディアの多くは「編集(=ネタや文章を添削)」することができません。

しかもSEO対策はばっちりできているものですから、変な文章やネタがすぐ検索でヒットするのですよ。

グーグルの検索クローラーも、文章がうまい・うまくない、文章が流れている・流れていない、ネタが本当・嘘までは、分からないですから。

問題(3)事実確認する人がいない

WEB業界に必要だと思います。
河野悦子ばりの校閲ガール。

インターネットの台頭で、スピーディーに情報を発信できるようになりましたが、裏取り、エビデンスの確認をせずに情報を発信することも多くなりました。

雑誌の場合、刷り上がってしまうのでミスがあった場合永遠に残ってしまいます。
だからこそ書いた文章を何度も見返しますし、事実確認のチェックも慎重。

WEBメディアも、せめて専門家に事実が合っているかくらいはチェックするべきだと思います。




 

今の文章力では通用しない時代が来る

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編集または、キュレーターがしっかりしていれば残念な文章がここまで流れませんでした。

まだまだ駆け出しの編集者でも、しっかりしているライターさんが記事を書けば、何も問題ありません。

反対も同様。
ライターさんが頼りないときでも、編集がきちんとしていればそれなりの文章に整えることができるんです。

とはいえ、キレイな文章ばかりだとSEOには引っかからないのが事実。
雑誌とWEB両方やっている人って、これからの時代に重宝されると思います。

実際に現在、多くの出版社の編集者がWEB編集に転職しているそうです。
これからは、質の高い文章力とネタ選びができるキュレターまたは、WEBライターが求められるでしょう。

ぱおちゃんは、その「時」は割とすぐに来ると思っています。
5年以内くらい。

もしも、「文章力を上げたい!」「ライティングの基礎をしりたい」「ライターになりたい!」 という方がいましたが、ぱおちゃんにぜひご連絡ください。
あなたが書いた文章を添削させていただきます。

お問い合わせは、こちらのフォームからお気軽に♡

(法律などの専門知識を必要とするものは、場合によってはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承くださいませ。
化粧品・美容・男性美容・ダイエット・ファッション・雑貨・恋愛・コラム・ブログ・転職系が得意です )

 
 

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