オルビス、米肌…通販化粧品も元をたどれば大手百貨店系ブランド

ひねくれ美容_化粧品_ブランド_

化粧品ブランドは
大元はほとんど同じ?

ひねくれ美容ライターのぱおちゃんです(・ω・)

「化粧品は絶対に百貨店ブランドがいい!」「ドラックストアの化粧品で充分」など、さまざまなこだわりがありますよね。

化粧品は、肌をキレイにみせるものですが、キレイになるまでの馴れ初めや経過も大事ですよね。
パッケージがかわいい、香りに癒される…。
肌だけでなく、心までもキレイにできるのが化粧品の魅力です♡

さてさて、つい最近友人がこんなことを言っていたのを、思い出しました。

友達
通販化粧品は、なんとなくうさんくさいから嫌っ

そうですよね。
なんとなーく、言っていることは納得ですが、通販化粧品の大元をたどったら、じつは百貨店にも出店している有名ブランドと同じグループであることも多いのです。

例えば、イプサと資生堂、ジルスチュアートとコスメデコルテ、アルビオンとアナスイ、M.A.Cとクリーニークが同じ系統だと知っていましたか?

今回は、化粧品会社の裏の顔をチラッとご紹介します♡

 

通販コスメが安い理由

百貨店化粧品と同じ成分を使っているのに、通販化粧品のほうが価格が安いことはザラ。

「通販化粧品のほうが成分が薄いのでは?」と疑いたくなりますが、じつはそうではありません。
まずは、百貨店で販売している化粧水や美容液が、なぜ高いのかを考えてみます。

百貨店化粧品が高価な理由

  1. 化粧品のパッケージ代(外装代)にコストがかかっている
  2. 美しいビジュアルの広告費
  3. 百貨店の高いテナント料
  4. コスメカウンターの店員の人件費

パッケージを除いたテクスチャーの原価は、本当はとても安い価格でできるのですが、これらの3つの理由によって、百貨店化粧品は少量でも数千円〜数万円するようになっています。

外装費、人件費、テナント料、高い広告費を省いた通販化粧品は、百貨店化粧品よりも安い価格を実現できるのです。

極論ですが、100均の化粧品と百貨店の化粧品の中身の成分は、ほとんど変わらないことだって多いのですよ。

 

覆面ブランドをチェック!

同じ系列の化粧品だと知ると、「どおりでA社とB社の化粧品が似ていると思った」とハラオチすることが多々あります。

ではでは、見てみましょう〜。

資生堂系

  • 資生堂
  • エリクシール
  • マキアージュ
  • ベネフィフィーク
  • HAKU(ハク)
  • プリオール
  • クレ・ド・ポー ボーテ
  • リバイタル グラナス
  • d プログラム
  • アクアレーベル
  • インテグレート
  • マジョリカ マジョルカ
  • アネッサ
  • アユーラ
  • イプサ
  • ディシラ
  • エテュセ
  • アヴェンヌ
  • 草花木果(そうかもっか)
  • セルフィット

資生堂系の通販専門ブランドといえば草花木果(そうかもっか)。
販売、製造元は株式会社キナリで、¥1,000〜3,000ほどで手に入れることができます。

一番にプッシュしているのは、透肌マスクジェル。
透明ジェルが皮脂汚れなど古い角質をしっかり取り除いて、つるるんとした肌へと整えます。
ケアした肌は、毛穴も目立たなくなりますよ♡

カネボウ系

  • KANEBO
  • インプレス
  • うるり
  • アリー
  • エビータ
  • キッカ
  • コフレドール
  • ケイト
  • サラ
  • スイサイ
  • デュウ ボーテ
  • トワニー
  • ドルティア
  • フレッシェル
  • ミラノコレクション
  • ルナソル
  • RMK

通信販売を主としたメーカーは、カネボウ系列ではないようです。

カネボウは、2013年の白斑(はくはん)事件をきっかけに、信頼と業績が一気にダウン。
有効成分ロドデノールを化粧品に配合することは困難に。
ロドデノールを使用できなくなったことから、ハイドロキノン誘導体、アルブチン、ルシノールなどの美白有効成分が着目されるようになりました。

現在は、株式会社花王の子会社になりましたが、2016年の今でも業績は赤字な模様。

コーセー系

  • プレディア
  • インフィニティ
  • エスプリーク
  • アスタブラン
  • 雪肌精(せっきせい)
  • 肌極(はだきわみ)
  • ヴィセ
  • ファシオ
  • エルシア
  • ネイルホリック
  • 白澄(しろすみ)
  • 米肌(まいはだ)
  • コスメデコルテ
  • ジルスチュアート
  • ポールスチュアート
  • アウェイク
  • アルビオン
  • エクサージュ
  • イグニス
  • エレガンス
  • ソニアリキエル
  • アナスイ
  • ポール&ジョー

アルビオンも、もともとはコーセー系。
コーセーの創業者と、アルビオンの創業者は親族だという噂です。

コーセー系の通販化粧品といえば、米肌(まいはだ)と白澄(しろすみ)。
肌の中の水分保持の改善が認められている唯一の有効成分「ライスパワーNo.11」を配合しています(あのライスフォースhttps://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NV4WC+73EZAQ+20US+674EQや、ライスビギンにも配合している成分です!)。

お米の力で肌は潤いに満ち、乱れたキメも美しく整います♡

ポーラ系

  • ポーラ
  • アペックス
  • B.A(ビーエー)
  • オルビス
  • ディセンシア(アヤナス)
  • ジュリーク
  • THREE(スリー)

家庭訪問販売を主にしていたポーラは、オルビスやアヤナスなどの通信販売が盛ん。

オルビスは、2013年にオルビスユーが誕生して以来、ブランド価値が上昇。
アヤナスも2016年に一新し、リブランドを期待しています。

美的やマキア、ヴォーチェなど美容三誌のベストコスメ企画にて、いつも上位にランクインするポーラ B.Aシリーズの研究結果を受け継ぐオルビスとアヤナス。

B.Aシリーズは、¥10,000〜¥30,000と高価格帯。
¥1,000代で購入できるオルビスとアヤナスは、本家同様の効果を期待することができます!




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確かな効果は、通販化粧品にも期待できる♡

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同じ系列のブランドだということを隠していないところもあれば、隠しているブランドもあります。
製造工場や研究開発がまったく同じでも、私たち消費者に新しい化粧品を届けるために、これらの系列ブランドは生まれました。

「通販化粧品は怪しいかも」。
新鋭の通販化粧品も中にはありますが、一概にはいえません。

大元の化粧品メーカーを理解すると、百貨店化粧品と同じくらい効果がある化粧品を、安く購入することができますよ♡

 

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ひねくれ美容_ぱおちゃん

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