肩甲骨を寄せて、肩を落とすだけで、ひどい肩こりを解消。デコルテもキレイに見える。

ひねくれ美容_肩こり_解消_肩甲骨

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ぱおちゃん
外見コンプレックスでひねくれて、美容とダイエットを好きになったぱおちゃんです。 最近旦那さんに大事にされていない気がします(涙) もっとキレイになって、もっと痩せて誰からも愛されるようになりたいのです。

慢性的な肩こりは
姿勢不足が原因です

ひねくれ美容ライターのぱおちゃんです(・ω・)

日本特有の悩み、肩こり。
ずっしりと重い肩こりに、悩まされている人は多いと思います。

肩こりという概念は、海外ではあまり浸透していません。
決して外国人が、肩がこらないというわけではないのですが、日本でいう「肩こり」に当てはまるような表現が海外にはないのです。

それは、姿勢だったり、骨格、筋肉量などが海外の方に比べると、劣っている部分があるから。

肩がこると、美容やダイエットにもデメリットで、こっている肩は、肩が上がっていることが多く、見た目も美しくありません。

首が短く見えますし、女性らしさを演出するデコルテのラインも台無しに。
その悩みを解消するキーは、肩甲骨と肩にあります。

 

日本人は生まれつき肩こりしやすい

まず、肩がこる原因を探ります。
ぱおちゃんが子どもだったころは、

ぱおちゃん
肩こりは、おじいちゃんおばあちゃんしかならないよね

と、思っていましたが、いざ自分が成長するとその過ちに気づきます。

ぱおちゃん
高校生なのに、肩が凝る。なんで(涙)

ぷよぷよ体型が原因で傷ついたこと、3つ。でもご紹介しましたが、胸が少し豊かだと、胸の重みが肩にかかります(ぱおちゃんは、高校生のとき6●kgと、ビックサイズでした)。

ですが、基本的には、

ひねくれ美容_ぱおちゃん 猫背、姿勢の悪さ
ひねくれ美容_ぱおちゃん 筋肉量不足、生まれつきの骨格
ひねくれ美容_ぱおちゃん 過度のストレス

が原因で肩が凝ります。

ひねくれ美容_ぱおちゃん 肩こりの主な3つの原因

ひねくれ美容_ぱおちゃん 猫背、姿勢の悪さ
日本人は姿勢が悪いだけでなく、歩く姿勢も悪いです。

歴史を辿ると、畑仕事を行ったり、座布団で床に座ったり、着物を着ていたという日本特有の文化が原因。
腰を丸める動作が多かったがために、猫背が遺伝されています。

デスクワークに加えて、近年はパソコンやスマートフォンなど、目線が下がる動作も増加。
ストレートネックも姿勢の悪さの象徴ですが、自らの姿勢が悪いことを認識していない方も多いです。

姿勢が悪いと、身体の筋肉が正しく使われてない状態に。
例えば、腹筋に力が入らなく、ぽっこりとしたゆるいお腹になってしまいます。

ひねくれ美容_ぱおちゃん 筋肉量不足、生まれつきの骨格
日本人は、アメリカ人やヨーロッパの方とくれべても小柄。
身体の大きさは、骨格の大きさに比例します。

頭部の大きさは、体重の約1割。
5kg前後の頭を細い首が支えています。
海外の方は、骨格も日本人より太めなので、しっかりと頭を支えることが可能。

また、欧米人は体型に厚みがあり、お尻やふとももの裏、背中、お腹などの筋肉が発達。
骨盤を正確な位置にキープして、正しい姿勢を支えます。
日本人は欧米人に比べると、生まれつきこれらの筋肉が発達しにくく、骨盤が崩れやすい状態に。

もともと、骨盤が歪みやすい骨格なのに、筋肉が少ないと、さらに骨盤を支えづらくなります。

意識して運動を取り入れないと、身体の筋肉量が増加しません。
とくに女性は男性よりも筋肉の量が少ないので、姿勢が悪くなりやすい傾向にあります。

ひねくれ美容_ぱおちゃん 過度のストレス
仕事の負担や不規則な生活習慣が重なると、心身ともに疲れます。
そこで、ストレスが溜まると、健康を担う自立神経のバランスが乱れた状態に。

自立神経には、交感神経と副交感神経があって、ストレスが増加すると、交感神経の働きが有利になり、筋肉の緊張や、肩の周りの血流の悪化を招きます。

 

肩こりを解消する美姿勢

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肩こりを改善するためには、姿勢ストレスを溜め込まない身体作りが要。

肩甲骨を寄せて平な背中をつくり、肩の筋肉に力をいれず、肩を下げることを意識します。

ひねくれ美容_ぱおちゃん 左右にある肩甲骨をグッと寄せます。
胸とデコルテは、斜め上に見せるイメージ。

ひねくれ美容_ぱおちゃん 肩を可能な限り落とします。
デスクワークなどの作業をするときも、肩に力を入れずに、肩を下げることを心がける。

ひねくれ美容_ぱおちゃん 頭は1本の糸に吊るされているようなイメージで姿勢を正します。
頭部は上に、肩はしたに下げることを意識します。

この姿勢を1日中キープします。
姿勢が悪いうちは、10分足らずでギブアップするでしょう。
しかし、毎日コツコツ行ううちに、身体も徐々に記憶され、筋肉もつき、正しい姿勢が意識づけられます。

<キレイに見える正しい背中とは>
ひねくれ美容_ぱおちゃん 1本の糸を垂らしたように、背筋を伸ばしている
ひねくれ美容_ぱおちゃん 背中がまるまっていない、反りすぎていない
ひねくれ美容_ぱおちゃん 肩甲骨を寄せていて
ひねくれ美容_ぱおちゃん 肩甲骨が見えている
ひねくれ美容_ぱおちゃん 壁にピタリとついたように平である
ひねくれ美容_ぱおちゃん 壁と背中をくっつけたとき、腰は指先が入るくらいの隙間がある

正しい背中の姿勢をチェックする方法があります。

それは、背中と壁をピタリとくっつけること。
正しい姿勢を確認できますし、5分間状態をキープすると、軽い運動にもなります。
簡単に見えるトレーニングですが、姿勢が悪いと意外とキツイです。

 

胸を張ると、痩せる&キレイになる

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ぱおちゃんはふとっていたときは、脂肪による胸が本当にコンプレックスでした。
胸部を目立たせないために、あえて姿勢を丸くしたり、小さめのブラをつけていたり。
でも、それではぷよぷよ体型の悪循環。

血行不良や筋肉の疲労が蓄積され続け、まったく痩せ体質にはなれません。

胸を張り、姿勢を正すことに初めは抵抗がありましたが、だんだんとなれていくもの。
「誰かに見られているかも」と思っていても、他人は意外と見ていないもので、ぱおちゃんは周りを気にするのをやめました。

そうしたら、肩こりは解消され、骨盤の位置も整うから、痩せやすい体質に。
姿勢を正すと、ダイエットに効果があるだけではなく、見た目も美しいので、ぜひ肩甲骨を寄せて、肩を落とすを実践していただきたいです。

 

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