Anecan押切もえさん専属卒業で、いよいよ2016年内休刊。

ひねくれ美容_Anean_姉キャン_休刊_押切もえ

押切もえさん卒業は、
Anecan休刊の布石

ひねくれ美容ライターのぱおちゃんです(・ω・)Anecanを長きにわたって支えていた看板モデル押切もえさんの卒業が発表されました(一部、2016年8月10日追記)







 

エビもえがいないAnecan

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2007年のAnecam創刊時から、専属モデルで、「Anecanといえば蛯原友里と押切もえ」と、強烈なファッションアイコンがいました。

エビちゃんも去年に卒業してDomaniの専属になったばかりなので、いよいよAnecamも休刊か?と、ニオイがぷんぷんします。
→Anecan休刊が正式に発表されました(2016年8月10日追記)

エビもえがいないAnecanは、私の中ではAnecanではありません。Anecanが創刊してからもうすぐ10年経とうとしていますが、蛯原友里さんと押切もえさんも10年歳を重ねることになります。

「かわいいキレイなOL」像に、年齢が耐えられないのが卒業の1番の要因なのではないでしょうか。30歳以上の女性が「かわいい」も何か違う気がする・・・。

事実、昨年Domaniに専属になった蛯原友里さんは、「カッコイイ」路線で服やメイクをまとっています。

エビもえに代わる看板モデルが育たなかったのも、休刊を後押しする理由になりそうです。




 

押切もえさんの今後のモデル活動

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押切もえさんは、専属が解除されたことから、他の競合雑誌への出演に意欲を出しています。

美人百花やandGIRLなどで起用される日も近いでしょう。押切もえさんは、もともとはpopteen出身の読者モデル。popteen出身の編集やライターが、いまでは美人百花やandGIRLに在籍しているので、以前お付き合いのあった雑誌で活躍することが予想できます。





 

雑誌は休刊、出版社は事業停止

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雑誌の売上の低迷は止まりません。2015年は書籍の売上高が100.5%に対して、雑誌は90.1%の¥2,434億と書籍の売り上げを下回る結果に。

2015年度の創刊雑誌が91誌に対して、休刊は177誌。全体的な販売部数の減少も、雑誌の売り上げの減少につながりました(出版取次最大手の日販グループの2016年3月期連結決算より引用)。

ぱおちゃんの中で、eggやagehaの休刊は衝撃的でした。時代のブームを作った雑誌も、一時を過ごせば売れなくなります。

とくに、agehaの雑誌を発行していた、インフィレスト社の事業停止は記憶に新しいです。事業停止が発表される1週間前も、agehaでの商談をしていたのですから。企業が倒産するときは、本当に突然。

雑誌の収入源は、大きく二つ。一つは、雑誌の販売収益と、もう一つが雑誌の広告収入です。雑誌が売れなくなると、販売収入が減少。販売収入が少なくなると、販売部数も少なくなるので、企業の広告出稿量も自然と減少します。

出版社は、このピンチを乗り越えるために、インターネットのコンテンツ事業に力を入れたり、電子雑誌の導入に意欲的。出版社によって、取り組みは様々です。

雑誌の広告出稿は、直接の売り上げにつながらないことが多いですが、掲載商品のブランディング向上、編集部や美容の専門家との人脈作りに役立ちます。WEBメディアが以前よりも動きが活発ですが、コンテンツの面白さ、こだわり、信ぴょう性など、まだまだ雑誌のほうが格上です。

 

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