餃子ラブ。ギョーザニストぱおちゃんが美味しい「餃子美容」を新提案。

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餃子美容を提案!
ハリ美肌をつくる

ひねくれ美容ライター件ギョーザニストのぱおちゃんです(・ω・)突然ですが、日本餃子協会の餃子検定に合格しました。ぱおちゃんは、餃子が大・大・大好きです。

 

餃子の素材について熱く語る

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自宅でもよく餃子を包んだり、餃子専門店の餃子を食べに行ったりしているのですが、好きが高じて、ひねくれ美容でもいろんな餃子をご紹介したいな、と思うようになりました。

何より、餃子は肉や野菜が含まれていて、栄養バランスもグッド。小麦で適度な炭水化物を摂取できるので、美肌にも嬉しい食べ物なのです。

今回は、記念すべき第1回なので、餃子の素材についてご紹介します。

 

ひねくれ美容_ぱおちゃん 美味しい皮の作り方

ぱおちゃんは、お家で餃子をつくるとき、皮も自分でつくることがあります。

皮は餃子の食感を左右する重要なパーツ。モチモチした皮や、なめらかな皮。そして具材やその日の気分によっていろいろ変えてつくっています。

「皮から作るのは、手間だし、難しいのでは?」。そういったイメージがありますが、ところがどっこい。水と粉の分量さえ正しく軽量すれば、失敗することなく、つくることができます。しかも、とても簡単です。

餃子生地

上の図のように、使用する粉と水の割合、そして温度を調整することで生地の質感をコントロールできます。

ひねくれ美容_ぱおちゃん モチモチ生地
(薄力粉150g+強力粉150g+餅粉50g)×60°の湯=モチモチ生地

ひねくれ美容_ぱおちゃん シコシコ生地
(薄力粉250g+強力粉100g)×90°の湯=シコシコ生地

最初はボロボロとまとまらないようにみえますが、ずっとこねているとまとまります。耳たぶくらいの柔らかさになるまでこねましょう。

出来上がった生地は、30分冷蔵庫で寝かせます。それから、20等分(だいたい15gが適量)し、打ち粉をたっぷり使って、麺棒で丸の形に整えます。中央に厚み持たせることがコツ。そうすると、キレイに餃子を焼くことができます。

ひねくれ美容_ぱおちゃん キャベツと白菜を使い分ける

本場中国では、餡に白菜を使うのが主流。しかし、日本では、白菜派もいれば、キャベツ派もいます。好みが分かれるので、食べたときの食感を重視し、使い分けるのが賢い選択。

白菜を使うと、餃子の食感が滑らかになります。味も主張し過ぎず、食べ飽きない美味しさが特徴です。

一方、キャベツは、食感がしっかりあって、甘みも感じられるのがメリット。ぱおちゃんは、がっつり食事系の餃子を食べたいときは白菜を、おつまみ系餃子を作るときはキャベツ、と使い分けをしています。

ひねくれ美容_ぱおちゃん 餡をつくるときのNG行動

餡をつくるときに、やりがちな3つのNG行動があります。

(1)混ぜた餡をすぐに包む
できたての餡は水分が多いため、一度冷蔵庫で寝かせます。そうすることで、よりまとまりがいい餡に変身。

(2)にんにくを入れ過ぎる
にんにくを入れた餡を混ぜ合わせるとき、時間が経過すると温度がやや上がり、にんにくが生で茹でたような状態に。そうなると悪臭の元になります。

(3)紹興酒を入れる
中華料理だからといって、紹興酒を入れるNG。酒類を入れると、野菜が酸化することで旨味が激減します。

ひねくれ美容_ぱおちゃん タレにこだわる

餡にあわせてタレを変えることにより、餃子の味が劇的に進化。

例えば、豚のひき肉を使った焼き餃子には、酢醤油、鳥のひき肉を使った水餃子にはレモンベースのタレ、といった感じに使い分けています。

ぱおちゃんは、たまーに自家製のラー油も作成。作り方は、今度どこかで載せる予定です。

ひねくれ美容_ぱおちゃん 包み方でも食感を調整

「包む」は、とても重要な作業。うまく包めなかった餃子は、焼いている途中でボロボロ餡が出てきてしまったり、餡もパサパサにになってしまいます。

包み方には「半月型」「リーフ型」「丸太型」など、いろいろな種類がありますが、ぱおちゃんはやっぱりベーシックな半月型がしっくりきます。

ひねくれ美容_ぱおちゃん 餃子をみつめて焼く

餃子の味、風味、香りのすべてを左右する重要な工程(今度さらに深堀りします)。


コツは、フライパンを熱さない状態で餃子を敷き、一気に高温にあげること。
焼き→蒸す→焼くの順序で、美味しい餃子を育てましょう。

蒸すときに、溶き片栗粉水(水50mLに対して、片栗粉大さじ1)を使うと、簡単にパリパリの羽根つき餃子をつくることができます。

ぱおちゃんは、餃子を焼くときにごま油を使うのが好き。ごま油の風味が餃子に移り、香ばしい餃子が出来上がります。

ごま油は、ビタミンやミネラルが豊富。とくに、ゴマリグナンという成分は、体内脂肪の酸化を防ぐと言われているので、身体のアンチエイジングにも効果的。ごま油は、豚肉と食べることで相乗効果がアップします。

溶き片栗粉水を使うことにより、羽根付餃子も作ることが出来ます。

 

餃子美容を提案します

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小さな餃子には、手間と熱意、こだわりが、ギュッと詰め込まれています。

ひねくれ美容ライター兼ギョーザニストとして、餃子が美容にいい理由だったり、オススメのレシピ&お店だったり、これからも、どしどしご紹介していきます。

 
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ひねくれ美容_ぱおちゃん

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