SEOの内部対策10個を具体的にやってみる。

ひねくれ美容_SEO_内部対策_ブログ初心者

SEOをより深く知る
(内部対策編)

ひねくれ美容ライターのぱおちゃんです(・ω・)

前回、SEO対策で検索順位向上。初心者が知るべきgoogle検索エンジンの基本理念。でSEOの考え方を紹介しましたが、今回は具体的なSEO対策についてご紹介していきます。

・・・と、いいましたが『質のいい、情報のあるコンテンツの提供』が大事、とは理解したものの、漠然としし過ぎて具体的な対応策が分からない!

そこで、忙しい友達SEを呼びました(*・ω・*)すっかり、レギュラーキャラです。笑

※友達SE:某大手ベンチャー企業のシステムエンジニアを勤める。学生時代から何かしらの賞も受賞していたらしい。

 

SEOの内部対策で重要なこと10個

友達SE
ぱおちゃん・・。最近、僕と会う回数増えてないかい?
ぱおちゃん
え~~。そうかなあ。だってブログを始めたばかりで分からないことが多いんだもん
友達SE
ふぅー。やれやれ。いいかい。SEO対策には大きくわけて2つあるんだよ。
自分のサイト内だけで完結する内部対策と、他のサイトやコンテンツと連携して行う外部対策
友達SE
今回はとっても重要な10個の内部対策をいうよ。専門用語とか入ってくるけど、まず無視して、とりあえずみてみて

<<ここから先は、友達SEの解説です>>

ひねくれ美容_ぱおちゃん とっても重要な10個の内部対策

10個の内部対策

ひねくれ美容_ぱおちゃん (1)適切なタイトルをつける

ひとつひとつ解説すると、『(1)適切なタイトルをつける』について、タイトルタグは一番重要。なぜならばキーワードを検索するとき、一番最初の文字が一番先に目がつくからです。

タイトル説明

↑の画像からもの分かるように、検索結果は最大で34文字程度が表示されるよ。

そして、検索キーワードが一致する語句がタイトルに含まれている場合、その語句が太字に。
これによってユーザーは、検索キーワードがサイトに関連しているのか否かが、真っ先に分かります。
そのため、ページ内のキーワードを、タイトルに入れることを忘れてはいけません。

ですが、タイトルの重複はNG。
googleからコピーコンテンツと認識されることもあるので控えましょう。

ひねくれ美容_ぱおちゃん (2)meta descriptionタグを設定する

descriptionとは、ページの概要の説明文を指します。

概要説明

パソコンの場合、最大120文字程度表示され、スマホの場合は約50文字程度表示されます。
タイトルと同様に検索キーワードが太文字になります。
また、タイトルの次に目につくため、分かりやすい説明文を書くことが大切です。

descriptionは、SEOにはダイレクトに効果はありませんが、検索結果によっては概要を読んでユーザーが流入することもあります。

内容次第でクリック率が変わってくるといわれているため、しっかりとキーワードを盛り込んで、簡潔で魅力的な文章にしましょう。

ひねくれ美容_ぱおちゃん (3)URLの構造を理解して配置する

URLにコンテンツのカテゴリや、タグ名を使用することで「検索エンジン」がサイトを見つけやすくなります。

URL説明

URLにコンテンツのカテゴリや、タグ名を使用することで「検索エンジン」がサイトを見つけやすくなります。

またURLは、検索結果に表示されるため、分かりやすいURLは、「コンテンツ(=サイト)情報」を伝えやすいのです。

URLに的確な情報を使用することで、ユーザーと検索エンジン両方により多くの情報を伝えることが出来ますし、ユーザーがサイト内を閲覧しているときも、URLが分かりやすければコンテンツを理解しやすくなります。

ひねくれ美容_ぱおちゃん (4)適切なアンカーテキストの記述する

アンカーテキストとは、リンクが設定されたテキストのこと。
このアンカーテキストは、ユーザーとgoogleの両方に情報を伝えています。

リンクには2種類あり、自身のサイトの中でリンクを張り合うリンク(通称:内部リンク)と、外部にとぶリンク(通称:外部リンク)があります。

どちらにしても、アンカーテキストが分かりやすく、適切ならば検索エンジンにもすぐ理解され、SEOの向上が見込まれます。
ポイントとしては、長い文章のアンカーテキストは控えましょう。

ひねくれ美容_ぱおちゃん (5)画像の利用を最適化をする

画像に関する情報はalt属性で設定することが可能です。

この情報は、何らかの不具合によって画像が表示されない場合、かわりにこのテキストが表示されることになります。
また画像ファイル名とalt属性をわかりやすく(キーワードを入れたり)することにより、画像検索に引っかかるようになります。

ひねくれ美容_ぱおちゃん (6)見出しタグを適切に使う

Googleの検索エンジンに、一番評価されるタグは「タイトルタグ」で、その次に評価されるのが「見出しタグ」です。
そのため「見出しタグ」では、タイトルと同様のキーワードを必ず入れるようにしましょう。

見出しタグで設定したテキストは大きく表示されるため、ユーザーからは見やすいブログになります。
そのため、文字を強調するところには使用するのではなく、段落を分けるために、「見出しタグ」を使用します。

※見出しタグ・・・h1、h2タグのことです。

ひねくれ美容_ぱおちゃん (7)リンクにnofollow属性を。タグページやカテゴリにはnoindexを活用する

nofollow属性とは、googleからのページの評価を無効化にできる属性です。
「rel属性」に設定することで、リンクの先を評価しなくなります。

また、「noindex」に設定すると、ページ単体がgoogleに評価されなくなります。

ぱおちゃん
え?せっかく作ったページなのに評価されなくてもいいの?

前回の記事でも触れましたが、googleは、情報のない記事を検索エンジンの順位から下げようとします
そのため、情報無い「コメント欄のリンク」や「タグページ」、「掲示板のリンク」、「カテゴリーページ」など情報が無いものは、あらかじめ検索エンジンに評価されないように「nofollow属性」&「noindex」に、しておきましょう。

ひねくれ美容_ぱおちゃん (8)内部リンクをうまく散りばめる

1つのページに、2~5個程度の内部リンクを張ることが理想です。

内部リンクは、直帰率の低下につながったり、検索エンジンが立ち回りやすくなったりと、SEOの向上に良い影響を与えます。
直帰率が低いサイトで有名なのがWikipedia。
いたるところに内部リンクが張り巡らされているからなのです。

ひねくれ美容_ぱおちゃん (9)XMLサイトマップを送信する

XMLサイトマップとは、サイトの構成を表すページで、さらには「検索エンジン」にサイト内のページを知らせるために設置するものです。

XMLサイトマップを送信することにより、googleの検索エンジンが巡回するまでの時間を短縮することが出来ます。
Google Web マスターツールのダッシュボードにログインすることで、簡単に送信することが出来ます。

WordPressを使用しているならば、プラグイン「Google XML Sitemaps」を入れれば自動で送信してくれます。

ひねくれ美容_ぱおちゃん (10)ページの読み込み速度を上げる

ページの読み込み速度はSEO対策でとても重要です。
Googleは、2012年の時点でページ表示速度がランキング要因の一つであることを既に公表しています。

また、統計データによると読み込み速度が4秒を超えると75%のユーザーが再訪問をしてくれない傾向があり、3秒以上かかると57%のユーザーが去ってしまいます(離脱とも呼びます)。

ページの読み込み速度を上げることはgoogleにもユーザーに好印象。
その際の読み込み速度は2秒ぐらいがオススメです。

速度を上げる具体的な方法は、

ひねくれ美容_ぱおちゃん 画像を圧縮する
ひねくれ美容_ぱおちゃん デザインをCSSでまとめて外部化する
ひねくれ美容_ぱおちゃん キャッシュ系のプラグインを使う
ひねくれ美容_ぱおちゃん 高性能サーバーを使う

です。

<<以上、友達SEより>>

 

SEO内部対策をまとめると

うぬぬぬ。こんなにもやらねばいけないことがあるんですね。
「nofollow属性」とか「XMLサイトマップ」とかさっぱり分からない・・。
まずは、専門用語の勉強が必要です。

とりあえず、ぱおちゃんにすぐできることとしては、タグにキーワードを盛り込んだり、情報のあるコンテンツをつくること。
あと、内部リンクであれば、なんとかできそう・・・。

SEOの内部対策をしつつ、次は外部対策について取材っ!

 
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ひねくれ美容_ぱおちゃん

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