ローションを自作している方へ読んでほしい。手作り化粧水が腐る理由。

ひねくれ美容_化粧品_化粧水_腐った_腐る

愛情が足りない?
手作り化粧水が腐った

ひねくれ美容ライターのぱおちゃんです(・ω・)

先日、東京の気温が30度を越したそうで・・・。
ぱおちゃんも溶ろけそうです。出かける前は日焼け止めを塗って、日傘が鉄板。
室内で落ち着けたら、スプレータイプの化粧水を腕やデコルテに吹きかけます。
肌の冷却作用保湿効果があるので、紫外線に当たった肌のダメージも軽減

持ち運び用のスプレーは、ロフトや100均で売っている詰め替え用のボトルに化粧水を入れてもいいし、ぱおちゃんは、イプサで買ったミニローションを持ち運んでいます。
確か、キャンペーン中の限定サイズだったので、常に販売している化粧水ではないのかも。

そういえば、過去に自分で手作りの化粧水を作ったことがありました
精製水をベースに、グリセリン、ヒアルロン酸、コラーゲン、他にもいろいろプラスして、さらにはローズの精油を入れて大好きなバラの香りに。
ですが、一ヶ月過ぎた辺りで腐りました(・ω・)バラの香りも消えるんだもの(涙)。

当時は、なぜ腐ったのか全くわかりませんでした。
ですが、後々に、化粧水などのスキンケア用品は、大きく分けると3つの成分で構成することが判明。
ぱおちゃん手作りの化粧水は、その一つが不足していました。

 

化粧品作りに不可欠な3つ

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一つ目は、肌の悩みにアプローチするための訴求成分。二つ目は、化粧品のベースになる基本成分
最後に、化粧品が劣化しないように、品質保持を目的とした成分を配合します。

ひねくれ美容_ぱおちゃん 訴求成分
例えば、潤いや小じわを目立たなくする成分、ニキビを目立たなく導く成分、美白へと促す成分など肌をキレイに整える成分を指します。
広告でいいますと、美容成分保湿成分などが、訴求成分に該当します。

ひねくれ美容_ぱおちゃん 基本成分
化粧品として成立するための最低限の原料のこと。
油性成分と水溶性成分、そしてその二つを混ぜ合わせるための界面活性剤が不可欠。
油性成分の例としては、脂肪酸や油脂があり、水溶性成分ですと精製水や水などが基本成分です。
基本成分のことを、基材とも呼ぶ。

ひねくれ美容_ぱおちゃん 品質を保持するための成分
化粧品の品質を保つためや腐ることを防ぐために配合した成分。
酸化防止剤や、防腐剤が含まれています。

 

防腐剤が不足していた

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世の中の手作り化粧品に、圧倒的に不足しているのが品質を保つ成分。よくよく考えると分かることですが、一度でも容器に手が触れると細菌が繁殖します。
さらに化粧品は、常温で保存することが多いので、細菌が増殖するには最高の環境
細菌に抵抗する成分が入っていないと、腐るのは当たり前なのです。

腐ったままの化粧品を気づかずに肌に塗布することの恐怖。
化粧水の色が変色したり、濁りができたり、香りが変わったり、テクスチャーの感覚が変わったりしたら腐敗している可能性が高いです。

市販の化粧品は、品質が劣化しないようにできているとはいえ、3年以内に使いきりましょう

 

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