新種類登場。バームクレンジングは、まるで美容液でメイクを落とす使い心地。

ひねくれ美容_美容液_バームクレンジング

バームクレンジングが
じわじわ人気に!

ひねくれ美容ライターのぱおちゃんです(・ω・)

土曜日に国民的アイドルの総選挙がありましたね。
トレンドニュースでは、「次世代メンバーが次世代ではなくなった日」と書かれてありました。人気になって一時を築いても、いつかは廃れていく
悲しいですが、それは美容業界にも当てはまります。

 

美容成分の世代交代が行われる

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一昔前の美容成分は、植物エキスが主流でした。
例えば、消炎や美白効果のあるシャクヤク、抗真菌作用のあるセロリ、入浴剤に入れると血行促進効果のあるチンピなどが植物エキスです
(ちなみに、植物エキスは、水溶性と油溶性があります。水など水分があるもので蒸留するか、エタノールなど油分があるもので蒸留するかの違いです)。

現在、美容成分は美容オイルが主流
美容オイルとは、肌をキレイにする成分が含まれているスキンケア用のオイルのことです。
植物性オイルだと、オリーブオイル、椿オイル、ホホバオイル、アルガンオイルなど。
2015年に流行したココナッツオイルも美容オイルです。
動物性の美容オイルには、馬油、サメからとれるスクワランオイルがあります。

ひねくれ美容_ぱおちゃん 美容オイルの一例

ひねくれ美容_ぱおちゃん 椿オイル
ひねくれ美容_ぱおちゃん ローズヒップオイル
ひねくれ美容_ぱおちゃん ホホバオイル
ひねくれ美容_ぱおちゃん アルガンオイル
ひねくれ美容_ぱおちゃん マカダミアナッツオイル
ひねくれ美容_ぱおちゃん オリーブスクワラン
ひねくれ美容_ぱおちゃん シアバター

これらの美容オイルは、「サラサラ」としたテクスチャーからリッチな使い心地を演出する「こってりタイプ」のものがあります。
これらのオイルは、そのまま使うだけでもエイジングケア効果が得られます。

 

美容オイルを配合したバームクレンジングが流行の予感

ひねくれ美容_美容液_バームクレンジング

バームのとろけるようなテクスチャーと、オイルの潤いを良いどこどり
肌にのせると、とろけるテクスチャーは、一度体験すると病みつきに。

 

ひねくれ美容_ぱおちゃん バームクレンジングの魅力

ひねくれ美容_ぱおちゃん オイル状になるから肌のキメや毛穴にもピタッと入り込んで、メイクがしっかりと落ちる。
ひねくれ美容_ぱおちゃん 体温で、テクスチャーがとろけるから肌への摩擦も少なく、肌にもやさしい。
ひねくれ美容_ぱおちゃん まるで美容成分でメイクを落としているような感覚。オイルなので肌もしっとり。

油分が多めのクレンジグではあるので、まつエクは目の周りをさけてメイクを落としましょう。

 

保湿成分たっぷりのバームクレンジングを支持

ひねくれ美容_美容液_バームクレンジング

美容オイル=美容成分なので、本当に美容液でメイクを落としているかの感覚
スルスル~とメイクが落ちるので、肌への摩擦ストレスはフリー。
メイク落としは、肌への触れる回数は少なければ少ない方が肌には優しいです。

 

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