美白化粧品は、肌を白くするものではない。そして、日焼け後はアフターケアが大事。

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美白化粧品は日焼けを防ぐもの

ひねくれ美容ライターのぱおちゃんです(・ω・)

パズドラ白猫彼氏の肌が焼けて、2日経っても白黒の境目がくっきり(・ω・`)
残念な日焼けの仕方だな~、と思いつつ、保湿成分たっぷりの美白クリームを期間限定で貸してあげています。
日焼けしてしまったら、絶対に行いたい3つのケアがあります。

日焼けの後に徹底したいケア、3つ

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(1)新たな日焼けをつくらない
(2)保湿する
(3)冷やす

シンプルですが、これ、10年後のキレイな肌のためには欠かせません。

男性もシミとかシワとかできちゃうから、保湿ケアは忘れず。保湿は過剰に行ってもだいじょうぶです。美容はやらないよりは、やり過ぎたほうがマシです

「美白」とは、肌が白くなることではない

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「美白」スキンケアと聞くと、肌が白くなるための化粧品だと連想するかもしれませんが、実際は違います

美白と謳っている化粧品のほとんどは、肌を白く促すのではなく、肌が黒くなる原因であるチロシナーゼの働きをブロックする化粧品や、メラニンの排出を促す化粧品を指します(本当に肌が白くなる有効成分もエビデンスとしてありますが、広告では開示してはいけません)。

薬事法的には「肌が黒くならない=美白」なので、どんなに美白化粧品を使用しても現状の肌の色から明るくなることはありません。
そのため、美白化粧品に物足りなさを感じるのは、「暗い肌が、白く明るくなるかも!」と過剰に期待をしているためです。

 

数種類の美白成分

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日本の法律上「美白」と広告していい化粧品には、美白効果のある有効成分が入っていなければなりません。
代表的な美白有効成分をみてみましょう。

ひねくれ美容_ぱおちゃん 代表的な美白有効成分

ひねくれ美容_ぱおちゃん ビタミンC誘導体
ビタミンCを肌に吸収しやすいよう形を変えた美白有効成分。
メラニンの生成を抑え、チロシナーゼの活性を抑制。

ひねくれ美容_ぱおちゃん アルブチン
皮膚科でも使用される美白効果の高いハイドロキノンとブドウ糖を結合したもの。
濃度が高い場合、肌に刺激を与えることも。
チロシナーゼの働きを抑えます。

ひねくれ美容_ぱおちゃん トラネキサム酸
従来は抗炎症剤として使用していたトラネキサム酸を美白有効成分として開発。
なので、メラニンの生成を抑えつつ、メラニン生成指令を止める役割を持ちながら、抗炎症作用も担う。

他にも、チロシナーゼ活性をブロックするコウジ酸マグノリグナンルシノールエラグ酸4MSK、チロシナーゼの分解とメラニン排出を促す効果が期待できるリノール酸、抗炎症とメラニン生成を抑制するカミツレエキスなどの美白有効成分があります。

さらに知ってき置きたい豆知識として、美白効果があると広告しているのは「医薬部外品」のスキンケア用品のみ
「医薬部外品」とは、国が許可した有効成分が一定量を超えて入っている化粧品のことですが、ただの「化粧品」でも上記のような成分が入っていれば、肌が黒くなることを避けることを期待できます。

 

日焼けあとに美白化粧品を使うほうがいい

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美白有効成分の働きをみて、私のオススメとしては、日焼け前よりも日焼け後に美白化粧品を使うこと。

日焼け前は、保湿ケアと日焼け対策を徹底してください(チロシナーゼは、日焼け後以外にも、ストレスや生活習慣の乱れによって生成されるので一概には言えない)。
日焼けは毎日の地肌作りが肝心です

シミを排出する作用のある肌のターンオーバーは通常28日周期と言われていますが、それは20歳までの話

20歳以降は、加齢が原因で肌の機能が低下し、ターンオーバーの周期が遅くなります。
保湿ケアの徹底、規則正しい食事、十分な睡眠。キレイな肌のためには、どれも欠かせません。

 

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