日焼けしたくない。赤くなるのを防ぐ、日焼け止めの塗り方。

ひねくれ美容_日焼け止め_UVカット_紫外線

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日焼け止めは
塗ったもん勝ち

ひねくれ美容ライターぱおちゃんです(・ω・)

友人カップル2人・パズドラ白猫彼氏・ぱおちゃんで牧場にいきました。
炎天下のもと、

ぱおちゃん
絶対、焼ける(日焼けする)!!!

と、思っていたので、日焼け止めの国内最高表示基準値のUVスペックのSPF50+・PA++++を塗り塗り。

邪魔になると思ったので泣く泣く日傘ちゃんにはお留守番していただき、できるだけ長袖・できるだけ長ズボン、サングラスで行きました。
ぱおちゃんもかなりUV対策には気を使ったつもりなのですが、女友達ちゃんのUVカットファッションがすごい。
UVカットパーカーに、UVカット麦わら帽子、そして日傘。
もう完璧。

結局11時~16時までひたすら動物たちと触れ合っていたのですが、やっぱりUV対策をしているのとしていないとでは全然違います。

 

肌ダメージを軽減する

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ぱおちゃんは、UV対策不十分ながらも日頃のスキンケアをまじめにしているのでまったく赤くなりませんでしたが、男性2人の肌ときたら真っ赤。
半袖の日焼け跡のくっきり具合が凄まじい

ぱおちゃん
ああ、これは10年後20年後、ほくろとかシミとかになるんだろうなー。
あと帽子もつけてないから頭皮へのダメージも凄くて、髪の毛も薄くなっちゃうんだろうなーかわいそう

とか、こっそり思いつつ(日焼けしたら、このケア方法を試してみて)。

肌が赤くなった原因は紫外線UVBのせいです。
色黒でも色白でもなく、普通肌の場合、強い日差しにあたると25分後にサンバーン(赤くなり、ヒリヒリする状態)を招きます

日焼け止めは、ヒリヒリするサンバーンを抑制する効果があります。
日焼け止めのスペックによって、紫外線を防ぐ指数が異なります。
今回私は、SPF50の日焼け止めを使用しました。

ひねくれ美容_ぱおちゃん UVB防止の計算式


25分×SPFの数値=肌が赤くなるのを防ぐ時間

 

公式に当てはめると、

25分×SPF50=1250分=約20時間

と、20時間日焼けを延長させることができます(日焼け止めでは完全に紫外線をシャットアウトできません)。

上記の計算式からもわかるように、SPFとは、UVB(サンバーン)の防止効果を示す数値なのです。そこで、PA++++の「PA」とは、UVA(しわ・たるみの原因)の防止効果を表した数値
サンバーンやシミ・シワ・たるみのダメージを完璧に防ぐことはできずダメージを遅延させるだけなの、日焼けした肌は冷やしたり、十分に保湿したりしましょう。

 

日焼け止めの塗り方

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日焼け対策完璧の女友達ちゃんは、いうまでもなく肌まっ白をキープしています。
私も、肌は赤く焼けてはいません。

日焼け止めの塗るコツとして、こまめに日焼け止めを塗り直すことが大切。
2~3時間に1度塗ることで紫外線をほぼ抑制できると言われています

男女で肌質に大きな差はありませんので、やはり日焼け止めを塗ったか、塗ってないかはとても重要(ボディに関しては男女差はありませんが、顔になると男性の髭剃り問題&スキンケアをあまりしない問題&皮脂が多い問題もあるので、男性のほうが顔の肌は環境が悪い。つまり、スキンケアされていないのでより肌が荒れやすく、日焼けしやすい)。

肌が焼けると痛いだけでなく、10年後のシミ・しわ・たるみ肌につながります。
美容成分配合の日焼け止めならスキンケア感覚でボディやフェイスをケアも可能
肌の老化を防ぐだけではなく、さらに肌がキレイになるので日焼け止めは欠かさずに。

 

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