手作りグリーンスムージーと市販のスムージーは効果が違う?広告屋の目のつけどころ。

ひねくれ美容_スムージー_野菜スムージー_選び方

グリーンスムージー
を、キレイの味方に

ひねくれ美容ライターのぱおちゃんです(・ω・)

キャッチーなCMに出会い、コピーライターさまさまに感動しているところでした。

グリーンスムージーのCMでの「キレイになるのに恋なんていらない」。

キレイに必要なのは、痩せたい気持ち&継続するという不屈の心&最低限の化粧品。
恋はきっかけにしか過ぎないのですし、好きな男性のためにキレイになる女子は、いまや少ないのではないでしょうか。
いまや女ウケ>男ウケ、自分ウケ>他人ウケの時代。断言できますが、「痩せる」「キレイになる」は最終的には自分のためです。

 

スムージーの売りだし方

ひねくれ美容_スムージー_野菜スムージー_選び方

ここ2、3年、様々なグリーンスムージーやスーパーフードが発売していますが、選択に迷うことも多いと思います。
習慣づけるためには、味とコスパの高さは選択時の基準から欠かせません。さらに決め手になるのは商品の機能性です。

ひねくれ美容_ぱおちゃん グリーンスムージーの機能性&効果

ひねくれ美容_ぱおちゃん 野菜or果物の種類が豊富
ひねくれ美容_ぱおちゃん 珍しい(スーパーフード)が配合している
ひねくれ美容_ぱおちゃん 栄養素が豊富に入っている
ひねくれ美容_ぱおちゃん 低カロリーorゼロカロリー
ひねくれ美容_ぱおちゃん 肌がキレイになる、身体が痩せる
ひねくれ美容_ぱおちゃん 1番売れている
ひねくれ美容_ぱおちゃん あの有名な芸能人orモデルorブロガーが愛用
ひねくれ美容_ぱおちゃん フレッシュor水に溶かしてすぐ飲める

以上の機能性をUSP(=独自の売りの提案)とします。

グリーンスムージーを広告するとなった場合、薬事法の関係で「肌がキレイになる」「痩せる」といった身体の変化を示唆する文言は謳えません(法律では言えませんが、内々で肌がキレイになったというエビデンスが取れたものもあります)。
ですから、ほとんどの健康食品は成分訴求になっているはず。
例えば、「野菜50種類配合!」「スーパーフードアサイー配合!」など。

 

市販と手作りの違い

ひねくれ美容_スムージー_野菜スムージー_選び方

「手作りのグリーンスムージーのほうが、新鮮だし、生野菜なので栄養素が多そう」と思いがちですが、そんなことはありません。
市販のグリーンスムージーは栄養バランスをしっかり考慮。中には、原料を50種類以上使用しているグリーンスムージーも。近所のスーパーマーケットで購入できない野菜やフルーツ、野草なども配合しています。
自分で作ると、好きな野菜や果物ばかり選択して栄養が偏りますが、市販のスムージーなら栄養が偏ることがありません。

 

食事のサポートとして摂取して

ひねくれ美容_スムージー_野菜スムージー_選び方

ここで気をつけたいのは、商品パッケージの表示。
配合素材の種類と栄養素の数は別物です。
配合素材の例として、ほうれん草やにんじん、りんごなど。
栄養素とは、食物繊維やたんぱく質、アミノ酸、酵素などを示します。素材が沢山入っているからといって栄養素の量が豊富かどうかは分かりません。

そして、健康食品は配合成分&量のバランスも大事です。
また、健康維持のために摂り入れることはおすすめですが、グリーンスムージーのみを頼ったダイエットはNG。
スムージーを摂取しているかといい、痩せると安心していると、かえって体重が増えることもあります。
健康的な身体は運動なくしては叶いませんので、適度な運動を心がけましょう。

 

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