男性エスティシャンの施術で賛否両論。

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突如、男性が担当になったら

ひねくれ美容ライターのぱおちゃんです(・ω・)

1月からとある小顔サロンに通っているのですが、4月から男性エステティシャンが入社しました。
どこのサロンも、最近は、数年前よりもメンズエスティシャンが増えたな、と実感します。

 

男性アーティストは活躍している

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過去に他のフェイシャルサロンへ行った際にも男性エステティシャンが担当してくれたので免疫はありました。
よくよく思え返せば美容師さんもヘアメイクさんも、男性のほうがご活躍されていることも多いですし、海外では男性のエステティシャンが多数活躍しています

いつも通っていたサロンで急に、男性エステティシャンに施術されることになると抵抗を覚えますが、男性エステティシャンが担当になるというあらかじめの心構え、男性エステティシャンへの理解さえあれば、きっと初対面時は、女性は「あっ」と驚いたような反応をするでしょう
男性エステティシャンにとって過ごし難い空気が無意識と流れます。

実際に、私が通っているフェイシャルサロンも2名の男性エステティシャンを採用したそうですが、内1人は2ヵ月経たずして辞めました。
男性エステティシャンが女性に施術する場合、技術以外の葛藤がありそうです。

 

技術も接客もより完璧に

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ほとんどの女性客は、施術者が女性であることを前提としてます。

男性エステティシャンが女性客を担当するときは、数十倍気遣う必要があります
施術の技術が中途半端だなんて論外。
レベルの低い会話も苦痛なだけです。

男性エステティシャンは、女性エステティシャンよりも完璧でなければいけません
技術とコミュニケーション能力、どちらの一方がかけた場合、「やっぱり、女性のエステティシャンに担当してもらえばよかった」と、必ずや比較されます。

接客業が浅い方が軽視しがちなのが、雑談の話術。会話のラリーがとにかく続ければいいというわけではありません。

接客側は意図のない質問事項を投げたり、自らの体験談を話がちですが、顧客側からすると、その場の空気を壊さないために適度な相槌をうちます。
どちらが接客しているか分からないほど顧客は気を使う場合があるので、中身のない会話をすれなら、無言のほうがまだマシです。

ひねくれ美容_ぱおちゃん OKな雑談一例

ひねくれ美容_ぱおちゃん 笑いが起きる会話ではなく興味深い話題
ひねくれ美容_ぱおちゃん 相手な性格や思いを深堀りできる質問をする
ひねくれ美容_ぱおちゃん 使える知識をもっている

「超一流の雑談力」という著書がオススメ。
大手1700社、役職者1000人の指導実績から生まれた実用書です。

 

人は予想外の出来事に警戒する

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人間は、イレギュラーなことがあると身構えるもの
女性エステティシャンだったら、気にならないことも気になります。男性だから指圧が強かったり、手に食べ物のニオイがしたり、1番ケアしたい部分が若干ずれていたり。
一度、ネガティブな一面を見せたら信頼を回復するのが難しいところ。

男性エステティシャンが女性顧客から信頼を勝ち得るには、相当の努力が必要です。

 

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