冬の乾燥肌は、夏の保湿ケア不足が原因です。

ひねくれ美容_乾燥肌_紫外線_保湿

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ぱおちゃん
外見コンプレックスでひねくれて、美容とダイエットを好きになったぱおちゃんです。 最近旦那さんに大事にされていない気がします(涙) もっとキレイになって、もっと痩せて誰からも愛されるようになりたいのです。

夏の保湿ケアは、
冬よりも大事

ひねくれ美容ライターのぱおちゃんです(・ω・)

東京は梅雨入りしたそうですが、いい感じに雨が降りませんね。
じとじとと湿気が高いと、気圧の関係で頭が痛くなるのは私はだけでしょうか。

有名な美容家さんにお会いして、夏の肌についてトーク。
実は、冬よりも夏の肌のほうが乾燥しているんです。

 

冬よりも夏の肌はドライ

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夏の肌は、通年よりも汗がかきやすくなりますが、「湿っている=肌が潤っている」ではありません
汗が肌に、にじみでるので潤っていると錯覚しがちですが、夏の肌は過酷な状況に置かれています。

冬よりも肌の乾燥が可視化しづらい分、肌のインナードライは進行中。
肌の表面にサッと触れ、ゴワゴワした肌触りだと要注意

 

乾燥を招く悪しき天敵

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夏の乾燥肌にはいくつか原因が考えられます。

ひねくれ美容_ぱおちゃん 紫外線による光老化

紫外線には、UVAとUVBの2種類があります。
UVAは、光の波長が長いだけではなく、窓ガラスを突き抜けて肌に届きます。肌の奥にある真皮に届いて、皮膚が黒くなることも。これを「サンタン」といい、しわやたるみの原因になります。
4~9月がもっとも強いですが、1年の紫外線量はほとんど変わりません。

UVBはエネルギーが強く、日焼けによって、肌が赤くなるのが特長
紫外線量が多い7~8月は特に注意が必要です。

近年、紫外線は年中降り注いでいるという認識ですので、夏以外の季節でも日焼け対策が必要。
レジャーや海で過ごす時以外は、SPF20・PA++レベルの日焼け止めで十分です。
日焼け止めを使うコツは、「実践。
日焼け止めを使用した人、使用しなかった人。
」をチェック!

サングラスや日傘、UVカット機能のある服も本音をいえば着用したいところ。
光老化の約8割は、紫外線によるものだと言われています。

ひねくれ美容_ぱおちゃん 冷房による空気の乾燥

室内の冷房も肌の乾燥を招く要因。
エアコンを使用すると室内の空気中の水分が奪われ、湿度が低い状態に。
その中で行動をしていると、自然と肌の水分も奪われます。

扇風機との距離が近い場合も要注意。
風が直接当たる場合も、風が肌を刺激するので一定の距離を保ちましょう。

オフィスやコンビニ、レストラン。
いたるところも涼しげですが、温度が低いところにいると身体の冷えに直結。
代謝も下がり、血行の流れが悪くなると肌のターンオーバ機能が鈍くなります。
室内の温度設定を自分でコントロールできない環境にいるときは、身体を冷やしすぎないためにも、羽織の服を一枚常備したいところ。

ひねくれ美容_ぱおちゃん 保湿ケアが甘い

夏は保湿ケアが軽視されがち。
汗でじとじと湿っている肌は、表面上潤ってみえますが、それは錯覚。
肌の内部は水分が抜け落ちているので、冬の保湿ケア並みにお手入れをする必要があります。

肌だけでなくボディケアも忘れずに。夏は肌の露出が広い分、紫外線ダメージも多く受けます。

暑い季節の保湿ケアが苦手な人は、こってりとしたクリームタイプのボディミルクや美容液を選ぶよりも、さらっとしたテクスチャーのスキンケア用品をチョイスして。
夏向けのサッパリとした香りや、冷たい新感覚のテクスチャーのクリームも発売されているので、季節に合わせて化粧品を変えるのもテクニックのひとつ。

 

規則正しい食事もね

ひねくれ美容_乾燥肌_紫外線_保湿

冷房による乾燥、紫外線対策、保湿ケアの維持をしつつ、無視できないのは日々の食生活。
栄養を取り込まないと、肌は新たに再生しにくくなるので、バランスのよい食事も心がけましょう。

毎日の努力は、必ず美肌に直結します。
冬の肌が乾燥して気になるのも、元を辿れば夏の保湿ケアが不十分だから。
一年中うるうる&しっとり肌を保つためにも、この夏から対策と予防にトライして。

 

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